1月1日 木曜
 6時起床。イメージ 1毎年同じように持ちつけられた、鰤にイメージ 2田作り、黒豆に数の子とエビの御節盛り
 相変わらずの盛り付けに苦笑しながら、屠蘇で祝う。 
 これまた、恒例のちっちゃい御猪口で。
 
 
 
 家では全く食べない(出さない)、ぶりの照り焼きを長女がいたく、お気に召したようで、「おかわり欲しい」と言い出す。意外な好評ぶりに母、大喜び
 しかしながら、「大失敗・・・・」とオヤジが肩を落とした冷凍の御節重は確かにがっかり・・だれもひと箸以上、手を付けるものがいなかった
 鰤を褒められて調子に乗った母は、やれ「雑煮くえ」「肉食え」だの・・・・・  セッカチに勧めるものだから、娘どもは腹一杯で気色悪そう  こんな歓談も、せっかちな実家では1時間と持たずに終了する。これも毎年のこと。
 
イメージ 3 食事のあと、実家近くの「佐保神社「「山氏神社」参拝。おみくじは「末吉」なり。
 さらに父方&母方の墓参り。途中、ひとが入ってるのか?と見間違えそうなへんてこりんな案山子を発見。車内で大いに盛り上がる。
 昨晩帰ってから、約14時間。9時半前には実家を離れる 親も仕事だし・・・・自分も明日から仕事だし・・・・変ないいわけで終わってしまう毎年の帰省。
 
 で、2時間後には恒例の大阪は道頓堀 法善寺へお参り。女性陣はショッピング
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   にぎわしい新年の大阪を一人散歩するのも最近のお決まり。
 はじめは不慣れな大阪でのショッピングでまごついていた娘達も、「もう、大丈夫!」とさっさとアメ村までいちゃった。 タイガー(雑貨や)がしまってるので、私はパスパス。
イメージ 6 「たしか、この辺だったかな?」と池波正太郎氏の作中に出てくる、「かやく飯と粕汁の旨い」 大黒を探してみる。
 あった!あった 「散歩のとき 何か食べたくなって」掲載の写真そのままに。 ほんとに写真のままに・・・・昭和56年発刊当時から全くそのままなんだね。なんか感動
 とーぜん、正月の休みだったけれど、大いに気をよくし大満足で帰宅の途に就く。