4大新作タイトルの2つ目。今度は、中日ドラゴンズに舞台を移した。
最近、中日は2011年を最後に日本シリーズ出場が遠ざかっている。そして、選手の高齢化が進んでいる昨今、世代交代を進めていかなければいけない時代に来た。今回は、それをテーマにかつてのような常勝軍団または上昇軍団にすべく、新作2本目は、中日を舞台にお送りする。
中日の開幕は、大阪で迎える阪神戦。
こちらが、開幕一軍メンバー。森野、荒木、小笠原、和田、そして谷繁監督と言った百戦錬磨の戦士が名を連ねる。しかし、数年後は果たしてどうなっているのか?注目しながら見てほしい。
開幕戦のオーダーはこの通り。
開幕戦は、大野対メッセンジャーとなった。
谷繁竜2015年の船出。
開幕戦のマウンドに大野が登る。
先制点は阪神。中日在籍経験のある、福留のタイムリーだ。この後もう1点追加される。
中日も、1点返し1点差。
そして藤井のタイムリーで同点に追いつく。
そして、9回周辺君のタイムリー等が飛び出し、開幕戦を勝利で飾った。
続く第2戦。
今日勝てば、通算50勝。
第2戦は、恐竜打線爆発15得点。そして、若手の台頭が見えてきた。
山井通算50勝!!
しかし、試合後肩の違和感を訴えた。検査の結果全治2週間。早くもこの時期に戦列を離れることになった…。
第3戦。
中日1点リード。8回に谷繁監督は代打の和田先生に声をかける。和田先生はフォアボールで出塁する。
もう1点がほしい中日。しかし藤井が三振に倒れる。
先発の吉見は、完封まであと一人のところで無念の交代も、福谷が抑え、1点を守り切り開幕3連勝!!最高の船出と言ってもいい戦いだった。
しかし、これからどんどん期待のスターが出てくるかも!?
お楽しみに!

































