TBSの毎週日曜よる6時30分から放送されている
「夢への扉 」をたまたま先週見たのですが、
とてもいい番組です。
今回は、
内戦で今も国土の大半に地雷が残されたカンボジアで
地雷を撤去する活動を続ける
雨宮清さんが紹介されていました。
建設機械の販売修理を行う会社の社長である雨宮さんは、
仕事でカンボジアを訪れたときに、
地雷で足を失った人びとを見て、衝撃を受け、
「世界から地雷を無くすこと」が雨宮氏の人生の目標となったのです
彼が撤去した土地は
豊かな畑になって、そこで暮らす人々に仕事ができたり、
小学校になって、子どもたちが野球ができるように
なっていました。
叶えたい夢や目標があって
それに向かって困難なことに取り組む姿を見て
勇気と感動がもらえました。
次週は、歩けなくなった犬をリハビリする人が紹介されます
来週もまた見ます。








