商品のキャッチコピーを考えていると


最近雑誌などあふれている

「モテ~」、「プチ~」、「チョイワル~」

とかを安易に付けたくなる。


サイトのコンセプトととして

30代オトコのトンガリを演出するのだから

そこをブレたらイカンのである。


・・・というと

「ギャフンとイワス」ぐらいがいいのかな?


亀和田武さんのマガジンウォッチ

目ざわりな「モテ」とは正反対

を読んでの気づきでした。

今日も寝不足で遅いので、手短に。


最近気になる本があるけど、忙しくて読めない。

誰か読んでいたら、口コミよろしく~。


森巣 博
ジゴクラク
賭博のオーガズムを描き切る、史上最強のギャンブル小説。
だそうで・・・

安野 モヨコ

働きマン (1)

必殺仕事人・・・何巻まで出ているの?

石井 裕之

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

カミカミの自分にとっては魅力的・・・気になる

ということでもう寝ます。メムイ。

年間3,000時間以上働くと「うつ病」になる可能性があると
なんかで読んだことがある。


月平均にすると250時間労働か。


自分の勤怠を確認してみると、11月までで2,000時間くらいだ。
これなら、うつにはならなそうだ。

(・・・ていうか、ぴんぴんしているぜ)


好きなこと、やりがいがある仕事なら3,000時間やっても
うつになるどころか、

時間を売って労働している感覚がないだろうから
全然苦にならないのだろう。


岩月 謙司
ムリして頑張って何になる

10代後半の多感な大学時代に、

この人が26歳のときに書いた「構造と力」を読んで

その挑発的で刺激的な文章に

「かっこいい」、「こんな文章が書けるようになりたい」

「書いていることはよく分からないがなんだかすごそうだ」

とやられちゃいました。


ドゥルーズやデリダがどうの、柄谷が、バタイユが

ディコンストラクトするんだ、テクストが記号がどうの

ノリつつシラケつつのなどと


一昔前ブームのポストモダン、現代思想について

わけからないことを話をしていたのは

学部の中で僕一人だけでした。

浅田 彰
構造と力―記号論を超えて

サップと自分、どっちが年上でしょう?

正解・・・自分。


有名人で同年齢は、ココリコとオセロ、くりーむしちゅうです。


今年の新人の女の子に干支を聞いたら、同じでショック。


もうすぐ平成生まれの新人や起業家のニュータイプたちが現れる。


それまでにランバ・ラルのようなかっこいいオヤジになれるか?


なんだそれ。

先日の部の営業会議での話。

(いちおうプロジェクトマネージャなので出席している)


システム開発の一括請負の受注がとれずに

今期は対予算赤字らしい。ボーナスがヤバイ・・・


なぜ失注するのか話し合った。

要因はいろいろあるが、価格(単金)が高いのが一因らしい。

(中国やインドの安い技術者にオフショア発注する傾向が増えて)

しかし価格競争になったら、受注できても儲けは薄い。


そこで、私は、

なんでもできますでは、生き残れないませんよ。

強みに選択し、集中して投資しなければ。

差別化できるものに特化し、顧客にアピールするんですよ。

WEBサービス技術を使ったSOAに特化しましょう。

そして無料技術セミナーをやって集客しましょう。


などとネットショップコースで習ったことをふまえて提案しましたが

投資する余裕がないの一言で一蹴されました。


40人程度の部署でも、なかなか従来のやり方を変えられず、

ディシジョンが遅く、小回りがきかないのだから、

大企業にもなるともっと、意思決定が遅くなるのだろうなあ

変化が激しいITの世界では、個人や小さい組織でも

十分に大企業と対等に渡り合っていけるなあ


などと会議中に感じてました。


青木雄二の「ナニワ金融道」にならび感銘を受けたマンガが

福本 伸行の「賭博黙示録カイジ」だ。
福本 伸行
カイジ―賭博黙示録 (1)

もともとグズな存在であったカイジが

裏切られ、はめられ、生死を賭けたギャンブルのなかで

弱肉強食で非情な人間関係や罠、社会のシステムに

気づいていく。


「気づく」ことは、「自立」への第一歩である。

「気づく」ことでカイジは甘えを捨て、深く考え、

「自立した行動」をとるようになる。


自分の人生、

自ら考えることを放棄して

他人や社会のシステムに委ねたり、

運否天賦に賭けたり、熱狂に己を見失わず


世の中の本質や仕組みに気づき

それにたいして働きかけをしていきたい。

「世界を変える方法」という宿題に、12歳の少年が思いついたアイデアが
「ペイ・フォワード」です。

ワーナー・ホーム・ビデオ
ペイ・フォワード

それは、
今日3人に何かいいことをする。彼らがお返しをしたいと言ったら、
それを他の人に返してもらう。


こうすることで、いいことがたくさんの人々に数珠つなぎのように
に広がり、まさに幸せのネズミ講のようになります。


豊かになるには「まずは、与える」
Give & Give & Given精神なんですね。


伝説のサービスとは、顧客が他の人にも勧めたくなるような
ものなのですね。

「ファイト・クラブ」は、無茶苦茶な内容だが、とんがった熱い映画だ。

ファイト・クラブ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

強烈なシーンが、いまも印象に残っている。


ブラット・ピットが強盗のようにドラッグストアに押し込み

店主の後頭部に拳銃を突きつけて、


「お前の本当にやりたかったことは、薬屋か!」


と脅すのである。


殺される恐怖のなか店主は、やりたかったことに気づき

本来の自分を取り戻す。(だったような気がする・・・)


「お前は、本当に何がやりたかったんだ。

やりたかったことを闘って勝ち取れ」という

右脳にビンビンと響く熱いメッセージが込められた映画でした。


いまの自分も突きつけられています。(^_^;


先日のネットショップ講座の講師は

「メール道」の久米信行さんでした。

メール道
久米 信行

久米先生にブログで本人のプロフィールや写真も載せて、

自分がどういう人間か知ってもらったほうがいい

「ブログは自分の履歴書だ」

ということを教わりましたので、

早速、プロフィール欄に写真をアップしました。


ドリームゲート本部でBOBと一緒に撮ってもらいました。


立ち上がれ!日本。

とんがろうぜ!30代。