「ファイト・クラブ」は、無茶苦茶な内容だが、とんがった熱い映画だ。

ファイト・クラブ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

強烈なシーンが、いまも印象に残っている。


ブラット・ピットが強盗のようにドラッグストアに押し込み

店主の後頭部に拳銃を突きつけて、


「お前の本当にやりたかったことは、薬屋か!」


と脅すのである。


殺される恐怖のなか店主は、やりたかったことに気づき

本来の自分を取り戻す。(だったような気がする・・・)


「お前は、本当に何がやりたかったんだ。

やりたかったことを闘って勝ち取れ」という

右脳にビンビンと響く熱いメッセージが込められた映画でした。


いまの自分も突きつけられています。(^_^;