赤鼻のトナカイです。
さわやかな季節になりました。
この時期休みの日は家の中にいたらもったいない。
かと言って屋外にいたら暑さにまだ体が慣れてない。
そんな時カバードポーチがあったら・・・・・
たまには屋外で食事もいいですし仲間が集まってBBQなんていうのも最高ですね。
本庄市のO様邸では先日ご家族が集結して「カバードポーチの手すりを塗装しました」とご報告いただきました。
作業は順調に進んだようで今後はO様邸の恒例行事になるのではないでしょうか。(みんなでペンキ塗りも楽しそうですよね)
O様邸はカバードポーチの床がタイルなのでウッドデッキの床を張り替えたりする必要が無くメンテナンスは割と楽だと思いますが皆さんはカバードポーチの床はタイルが良いと思いますか?ウッドデッキが良いですか?人工木材というのもありますけど。
伊勢崎のT様邸も床はタイルです。
リビングルームと庭を繋ぐスペースになっていて庭いじりの合間に休憩したりのんびり読書したりくつろぎスペースとして活用いただいています。
同じく伊勢崎のS様邸のカバードポーチはウッドデッキです。
ご主人様曰く「ウッドデッキにするとブーツや革靴で歩いた時の『カツ、カツ・・・』という足音がいい」ということで木製の床を選択しました。
メンテナンスはもしも床が傷んだらホームセンターでツーバイフォー材を買ってきてビス止めされた床材を交換して同じくホームセンターでで購入したキシラデコールを塗れば完了。
屋根があるのでそう簡単には痛まないのですがもしもの時の手間が苦にならないのでしたらウッドデッキは味があっていいですね。
奥行きのあるカバードポーチなのでテーブルやいすを置いて友人たちが集まれるスペースになりそうです。
(ご自分でペイントしたテーブルやチェアー)
前橋のY 様邸はウッドデッキですがメンテナンスはご主人様が定期的に塗装しているおかげで20年経っても床を張り替えたりすることなく今も綺麗にお使いいただいております。
びっくりするほど綺麗ですよ。
ちょっとしたお手入れを楽しんで続けていただいているのだと思います。
高崎のE様邸ではカバードポーチの床は人工木材を採用していただきました。
こちらは特に手入れなどしなくても問題なくお使いいただいております。
骨組みはツーバイ材で床材だけ人工木を張っているのですが、床の上を歩けばコツコツと音はするし雨に濡れても腐る心配はないし掃除も簡単なので、手入れのいらないウッドデッキを望むなら人工木も選択肢の一つだと思います。
確か車のタイヤやお子さんたちの自転車が置かれてタフな使い方してましたが問題ないです。
木でもタイルでもカバードポーチがあれば住まいの楽しみ方が増えるという話でした。
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