政治家”が“国籍”に“嘘”をついては、あと、何も信用できません!!!
“今号の幹ことば”:“嘘つき”、“箍(たが)が外れる”。
昨夜(9月14日)は、綺麗な“中秋の月”だったそうです。
私は、昨日は、朝から、“白内障”の“人工レンズ挿入術”のための検査と手術予約のために、朝からお昼過ぎまで、結構なストレスのある検査を受け、帰ってからは、愛柴犬との散歩して、晩酌を呑んで、すぐに眠ってしまって、旧暦の8月15日の“中秋”と新暦の9月15日が、同日15日が重なると言う46年ぶりの“中秋の十五夜の月”を拝むことが出来ませんでした。
ので、今朝一番は、“月”の“神さま”へのおわびのお拝りで始まりました。
昨日は、「民進党」の代表選挙では、あの“蓮舫(れんほう)”さんが、選ばれたそうで、これでは、「民進党」の国政と言うよりも、“政党”の“信頼”が無くなり、“存在の意味”が、埋没したなぁと思いました。
“国政”は許より、“政治”に携わる者の基本姿勢として、“国籍”に対する認識がなければなりません。
その政治家の“基本の基本”を弁(わきま)えない人を、自分たちの「代表」に選ぶことを“恥”とも思わない“輩”の“集まり”何ぞ、どうして、“政党”として認められるのでしょうか。
“否(いな)”です。
この「民進党」だけでなく、この国の色々な面で、“箍(たが)”が外れていることが多過ぎます。
以前にも、この『箍(たが)が外れている』ことが、多過ぎると書きましたが、この究極の原因は、“敗戦後のGHQの教育施策”の後遺症でしかないのですが、“民族の誇りと倫理・良心”を持てば、これ程に酷く『箍(たが)が外れる』ことはないと思うのです。
東京都の元知事の“石原 慎太郎さん”の「豊洲市場問題」での、『騙されていた』から『下からの報告を連絡した』の体たらく発言、我が国に誇りを持ち、“中共”に対する厳しい発言をしてきた人の発言と思えないことは、“外れ”過ぎています。
以前に“箍(たが)が外れている”ことを書かせて頂いた時、お読み頂いた方から、“箍(たが)”も説明した方が良いよとのご意見をいただきました。
“箍(たが)”とは、竹を割って、たがねた輪。桶(おけ)、樽(たる)その他の器具にはめて、外側を堅く締め固めるために用いる。銅・鉄をも用いる。わ。
“箍(たが)が外(はず)れる”というのは、“緊張”や“束縛”がとれ、しまりのない状態。
“箍(たが)が緩む”は、年を取って鈍くなる。老いぼれる、また、緊張がゆるむ。
と“広辞苑(第四版)”に記載されています。
要約すると、この国の全てに、“緊張感が緩んでいる”のではないでしょうか。
そうなると、すべてに、得体も知れないものに、牛耳られる“危険”が増してきていると言えませんか。
今年になってからの“芸能界”の“不倫騒動”で、“週刊誌”の紙面をにぎあわせているくらいだけなら良いのですが。
政治にも、この精神が拡がってきては、心配です。
例えば、精神科医が「精神保健指定医」の資格を不正に取得し、その影響か、凶悪事件が起こり、多くの「介護」の必要な方が、無残に殺されたり、姉が弟を殺害し、弟さんのご遺体を切り刻んで、平然とした顔で勤務を続けていたり、富山の市議会で、議員の多くが、政務活動費を“生活費”と思いこんで、不正使用を続けてきたり云々と、“箍(たが)が外(はず)れた”ことが多過ぎます。
この“憑(つ)け”は、必ずや、子供たちの心を傷つけるでしょう。そこから、私たちの生活が大いに乱れ、崩れて行きます。
「民進党」は、少なくとも、お手本となって、“政治家”と基本である“国籍”をキチンと正し、“箍(たが)を締め直し”て下さい。“野田さん”、襟を正してくださいよ。自分の“国籍”を“嘘つく”に誤魔化されてはいけませんよ!!!
皆さんはどの様にお考えですか。
今号も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。
早朝は、秋がやって来たみたいです。お互いに、体調には、気を付けましょう。
伊藤 治彦