幸せホルモンが涌いてくるのは、ほんの些細な言葉であり、行(おこない)いです。

みんなさんのにあります。

 

今号の幹ことば細やかな気遣い

 

“秋雨前線”が横たわっているせいか?久し振りに“蒸し暑さ”が、帰ってきた朝でした(917日)。

その性か、毎朝の様に、愛柴犬と散歩をし、帰ってきてから、筋肉の年齢による衰えを防止するための“ダンベル体操”の自己流1クールをして、“野菜果物ジュース”をコップに一杯飲んだところ、胃の調子がおかしくなり、やや気分の優れない“午前の部”でした。

気分も優れないし、お部屋の生花が少し弱ってきたので、近くのスーパーの『ライフ』に、お花を買いに行って、“レジ”の「つじさん(店員さんの名札がひながな表記です)」の細やかな気遣いに逢い、私の気分も爽快になってしまいました。

本当に少しの気遣いです。

この『ライフ』と言うスーパーで、週に一回ほどの頻度で、お花を買っているのですが、この『ライフ』のお花用のレジ袋が、少し長すぎて、いつも、下が道に触れないように、他のレジ袋とは別に、ちょっと高く持っていかないと、いけないのです。

今日、私が少しの他の買い物とお花を持って“レジ”に行ったら、「つじさん」は、さっと、まず、お花用のレジ袋を取り、レジ台に、レジ袋を拡げ、その裾の部分を約2㎝ほど折り曲げて、セロテープで、留めてくれていました。

これで、他のレジ袋と同じ高さで持って帰ります。

「よく気が付きますね。これで持って帰るのが楽になります、いつも、お花の袋が長いので、気を付け乍ら、帰るのよ」と声を掛けたら、

「つじさん」は、「長すぎるのが気になって、いつも、レジが遅くなるって、叱られているんですが、その様に声を掛けて貰えたら、続けてきてよかった」と“微笑み”を返してくれました。

私の脳内には、「つじさん」の“微笑み”で、“オキシトシン”いっぱいになり、爽快になりました。

きっと、「つじさん」の脳内にも“オキシトシン”や“セロトニン”が一杯になり、今日一日、愉しく働いていて呉れているんだろうなと、また、別の“オキシトシン”や“セロトニン”が、私の脳内に涌いてきました。

ホントに、些細なことで、“幸せホルモン”が涌いてくることを、改めて、教えられた、大阪、住吉・苅田店の『ライフ』、「つじさん」、“ありがとう”です。

今日は、朝、新聞を読んでいて、昨日のブログ(160906号)で、民進党の“野田さん”頑張って、党の信頼を立て直して下さいとの「願」を書いていましたが、あの貧困な“政策感性”しか持たない、“蓮舫さん”執行部の“幹事長”を引き受けたとの記事で、ガックリと着ました。

でも、引き受けたからには、“蓮舫さん”に、早々に、代表を辞めさせ、真面な“前原 誠司さん”に代表を換え、“自民党”と、対等に組みあえる“民進党”して下さい。

選挙で勝てるために、“蓮舫さん”を代表にしたとしたら、“選挙民”を“舐め過ぎ”ています。

“野田さん”は、党内の“陰口”で、“戦犯”と言われているらしいですが、国民の側からすれば、何一つの成果もなく、失政続きの“政権”を無くす“覚悟”で、“解散”を宣言したあの“政治感性”は、大いに“評価”しています。

今朝の新聞記事からでは、私の“感性アンテナ”を、大きく振らせたのは、“沖縄裁判”の翁長知事の“行政感性”の、相変わらず、県民にとっての“悪”に気付かないことと、子供たち、それも“幼児”を含んでの44名の“虐待死”の調査結果記事です。

なぜ、“親”が、我が児を虐待し殺すことが出来るのですか。

“野生の動物”は、“我が児”を護り、育てます。

どうして、私の“感性アンテナ”を振らしたかは、160908号以降に書きたいと思います。

皆さんはどの様にお考えでしたか。

今号も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。

“幸せホルモン”が一杯、涌いてきた日は、それからズット愉しい一日です。皆さんも“幸せホルモン”の“オキシトシン”、“セロトニン”をいっぱいにした一日をたくさん創ってください。

伊藤 治彦

liaps@wing.ocn.ne.jp