“憑き”を“引き寄せる”ことが出来る“感性”も、大きな“感性力”の一つであることを思いだしました。
“今号の幹ことば”:“小池 百合子さん”、“蓮坊さん”。
東京の“豊洲市場”移転地の杜撰(ずさん)な工事の発覚で、“棚ボタ”で、点数を上げているのが、“東京都知事”になったところの“小池 百合子さん”。
訴える政策もなく、政策立案の“政策感性”も持っておられそうな雰囲気もなく、“政策意図”も見えてこない、苦し紛れの“似非政策”らしき『都民ファースト』で、誤魔化そうとされていたのが、“棚ボタ”の“豊洲市場の手抜き工事、発覚”。
“憑き”以外の何もないのですが、“小池 百合子さん”って方は、この“憑き”に恵まれた“星の下”に、“産まれ落ちた”幸運の才女です。
この様な方も、現実にいらっしゃるのですね。
今朝(9月14日)の「カンテーレ」の“TOKUDANE”の録画によれば、昨日のBSでの“石原 慎太郎前東京都知事”も、この“豊洲市場の手抜き工事”は、「自分も知らなかった。騙されていた。」と語っています。
ですから、“小池知事さん”の実績でも何でもないんですね。
でも、自分の“政策・無策”が、一変に、飛んでいってしまって、多分に“政敵”だった人々まで、味方にしてしまいました。
“憑き”も“実力の内”を証明されています。
ただ、“凄い!!!”の喝采です(皮肉です。お判りだとは思っていますが)。
“憑きを引き寄せる”が出来る人は、その人が“引き寄せる感性”があるんだと教えてくれた方もいらっしゃいました。
その方の言を持って言えば、“小池 百合子さん”は、“引き寄せる感性”をお持ちなんでしょう。
“憑き”に恵まれた方がいらっしゃれば、“憑き”に見放される方もいらっしゃいます。
“蓮坊さん”。
この方については、私は、あの“仕分け”作業で、スーパーコンピュータ“京(けい)”の開発・研究に、“なぜ、二位では駄目なんですか”と言われた“一言”で、「あぁ!この人の感性は貧しいな」と響いてきました。
“二重国籍”問題だけでなく、“蓮坊さん”の言葉には、時系列的に、調べてみましたら、その時々によって、微妙に変化してきています。
この微妙な変化も“感性”の貧しさを感じます。
この様な“政策感性”しかない人を“党の代表”に推される“民進党”の多くの方は、“感性を見抜く”お力のない方が多いことを、見事に物語っています。
“時流”に乗って、“女性であること”も一つの“武器”として、跳んで出ようとされているのは、“小池 百合子さん”も“村田 蓮坊さん”も同じだと思うのです。
この“引き寄せる感性”をお持ちか、お持ちでないかの違いです。
双方とも“政策感性”の“貧しさ”では、同等だとは思います。
私が感じているところでは、“小池 さん”は、“人さまを頼りにするより、まず、自分で動け”であり、“蓮坊さん”は、“人によりかかってから、自分が動く”の違いではないでしょうか。
「自分は、日本人であることに誇りを持ち、この国のために働く」のであれば、まず!自分をハッキリと訴えて、この代表選挙に出られる前に、“私は、村田 蓮舫です”と宣言し、出馬されてたら、“憑き”も涌いて来たかもしれませんと、思います。
少し、話題は逸れますが、今回の東京都の不祥事に、“石原 慎太郎元知事”が「私も騙されて、知らなかった」の言葉。
大阪の“松井 一郎さん”、この言葉であれば、大阪市を特別区にして、東京の特別区と同じようになれば、大纏めの“大阪府”でも、同じことが起こる危険が高まりますよねと思いますが。
皆さんはどの様にお考えですか。
今号も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。
“白内障の検査”が恐ろしく、今日も、自分への言い訳を考え乍ら、眼科病院へ行くことを明日延ばしにした、自分が嫌になている“私”です。
伊藤 治彦