7月に入り気温も上昇!!夏アイテム特集!!
皆さんこんにちは!!
7月に入り気温も上昇してきましたね。
いよいよ夏本番!!店頭にも続々とアイテムが入荷してきております!!
本日はその中からいくつかPICKUPしてご紹介していきます!!
まずはこちらから!!
Dry Bones
【Print 2Pocket Open Shirt “MOBILE”】
1955年のモンゴメリー・ワードにて販売された「モビール柄」を忠実に再現したファブリックで、
当時のカーテン生地で作ったシャツを再現。
まずはこの生地の蘊蓄から。
シアーズやモンゴメリー・ワードとはアメリカの大手百貨店で、古くから通販事業も行っていました。
衣料はもちろん、スポーツ用品や家具・家電、乗り物までなんでも販売しています。
そんな中、1950年代のアメリカでは「ホームデコ」と呼ばれる家具や調度品、
カーテンなどが大充実していきました。
特にカーテンは当時から人気で、そのカーテン生地を取り寄せてシャツやワンピースを作ったり、
部屋の中のソファーとカーテンを同じ柄にしたり、テーブルクロスやベッドカバーに流用したり。
1950年代初頭までは南国調な花柄やエキゾティックな植物柄が大多数でしたが…
1950年代中期から、宇宙開発やSFの流行、また建築や家具における
モダーンの流行とともに「スペイシー&モダーン」デザインが花開きます。
1955年のモンゴメリー・ワード通販カタログに、このモビール柄が初めて登場しました。
1955年当時のヴィンテージファブリックを手に入れる事ができた為、線の歪みや配色も全て当時物と同じに。
プリントの版に関しては、当時のアメリカと21世紀の日本では若干規格に違いがある為、
17%の縮小、素材はコットン100%のブッチャー織。
節糸が至る所に織り込まれた、かなり表情豊かで肉厚な生地。
ここまでこだわり抜いた「当時のスペイシー&モダーンカーテン生地」を使って、
やはり当時、意外と多く作られている「カーテン生地を利用したハワイアンシャツ」を生産。
襟型としてはオーソドックスなロングポイントオープンカラーですが…
ボタンをいつもより一回り大きい15ミリボタンを使用。
胸ポケットではなく、裾上部分に二つのポケットをあしらいました。
いわゆる「ビーチシャツ」という形です。
40年以上憧れ続けたこの柄が身近に存在するという幸せ、感じられる人も多いのでは無いでしょうか。
続いてはこちら!!
Two Moon
【Lot.548 Painter Pants】
タテ糸に濃色ピュアインディゴで染めたコットン糸、ヨコ糸に綿と麻の混紡糸を
用いて織り上げた生地を使用しており、通気性・速乾性が高く、暑い季節でも快適に着用する事が出来ます。
フロントとバックにはペインターパンツらしい大きなサイズのポケット。
左サイドにはハンマーループ、右サイドにはツールポケットが装備と本格的な仕様になっています。
シルエットはワークパンツらしくゆったりとしたワイドシルエット。
ヒップやワタリには余裕を持たせ、武骨な印象に仕上がっています。
ヨコ糸に使用している麻糸独特の不均一な凹凸が、
タテ糸のインディゴ面に影響して独特な色落ちやアタリが現れる綿麻ペインターパンツです。
最後はこちら!!
Indian
【OIL缶TEE "MORE MILES"】
VintageのIndian OIL缶を復刻した通称「缶Tee」。
1930's~40'sのヴィンテージ缶デザインが登場です。
部屋のディスプレイはもちろん小物入れとしても使えます。
OIL缶のパッケージをポップアート調にデザインしたTシャツ。
レトロなオイル缶がセットになった特別感のあるアイテムでコレクションとしても楽しめます。
1枚で存在感があり、アメカジやバイカースタイルにおすすめです。
本日はここまでのご紹介となりますが他にも多数アイテムをご用意しております!!
是非皆様のご来店お待ちしております。
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