アイボリースペースでは、子どもたちの豊かな発想や
表現を育む活動を一つの柱にしています。
今回は昨年に引き続き、タイ・バンコクの地域内図書館での
活動です。
図書館の周りは、低所得者層の住宅密集地で、子どもたちは
危険と隣り合わせの生活をしています。
図書館では、本の貸し出しのみならず、子どもたちが安心して
過ごせる場所の提供ということも念頭に置いています。
今回のワークショップでは、オリジナルキャンドルを作ってみました。
普段、キャンドルを作ることなんてない子どもたちは興味津々でした。
なるべく有るものをそのまま活用します。
溶かした蝋に色を混ぜたり、芯の長さを調節したりします。
冷めたら蝋が固まってしまうので、スピーディな作業が求められます。↑思い思いのキャンドルができました
左下は固まってしまった蝋です・・・
作ったらもっと楽しいかも。
子どもたちは機会があれば、自分たちでどんどん創造して
色々なものを作っていきます。その時の集中力はすごいですね。
アイボリースペースでは、子どもたちが生きていくための力となるような
文化活動を今後も推進していきます。



