ジェフ・ベックとかゲイリー・ムーアとかリッチー・ブラックモアとか要するにフェンダー・ストラトキャ | 革靴遊び!

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日々書こうと思ってます。


仲良くしてる

つもりの

ヘビメタちん○んお姉ちゃんの記事で知ったこの動画🧐

フェンダーのストラトキャスターの為のVOODOO Child(Slight Return)

カッコええなほっこり音譜


ストラトキャスターはアルダーというお安い木のボディ

固いメイプルという木のネック

それらをネジで組み立てたのがストラトキャスター

ちなみにアームは必ずガタガタしてます

まったく精密感がありません😅


かたや

ギブソンのレスポール
特に1958〜1960年製のいわゆるバーストと呼ばれる個体は将来ストラトヴァリウスのような値になるでしょうがネジで組み立てたストラトキャスターは一億円は超えんやろね

せやから

一応

レスポールの方が格上です真顔



さて

こちら

「Shapes of Things」

The Yardbirds



ヤードバーズ


シェイプス・オブ・シングス音譜


イギリスのどっかのサッカー場?

で?

なんでジェフ・ベックだけ座ってるん?

なんでそんな格好で弾くん?

曲も変やしベックも変

レスポールのピックガードだけ黒いのも変

ちなみにヤードバーズはクラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックの3人が出世する前に在席してたことで有名

でも

私にとっては単なる資料でありそれ以外の何物でもありません

だって

つまらんもん😒


しかし

この変な曲に命を吹き込んだのが俺達のゲイリー・ムーア🥳

凄い

凄すぎる

なんたるカッコ良さ

そして爆発し火を吹くギターソロ🔥

これぞ天才の実力

あっぱれです🥳


が!

俺達のゲイリーはそれだけじゃ終わらない

1984年にアイルランドに凱旋した渾身のライブで火山が爆発するかのように火を吹いた🔥🔥🔥

すっごいギター😱

抜群のストラトサウンド

でもこの白いストラト

白はライブで映えると言い用意しただけのただのストラト

つまりそこら辺のストラトと一緒でした

そして

速さを真似するのはそんなに難しくはなかったがアーミングしまくってもチューニングが狂わへんのはどーしても真似が出来んかった

当時

発売されたフェンダージャパンの一番高いストラトを買うてあの手この手でシンクロナイズド・トレモロユニットでチューニングが狂わない術を編み出そうと四苦八苦

しかし狂う

どーしても狂う

だからと言うてフロイドローズに換えたりはせんかった

そのかわり私の62年製を模したフェンダージャパンの白いストラトはピックガードをべっ甲柄の物に交換しスティービー・レイ・ヴォーンをコピーする専用機になりました

こんな感じね🧐
これに

011〜056の弦を張って半音下げ専用

ん?

チョーキング出来たか?

出来たよ

しかしピックがすぐダメになった😅



【オマケ①】
ストラトの達人🥳

「Woman From Tokyo」

Deep Purple


サウンドメイキングは以下の物

どノーマルのストラト

マーシャルのプレキシ

レンジマスター系トレブルブースター
↓↓↓
ホーンスビースキューズ


AIWAのオープンリールデッキのプリアンプでブースト
↓↓↓
🧐



【オマケ②】
ストラトの達人

「Voodoo Chil'」

Gary Moore

超弩級のサウンド

サウンドメイクは普通に神器です

ストラトキャスター
ファズフェイス
ワウペダル
マーシャル

官能的音譜



【オマケ③】
ストラトの達人

「Out Of My Mind」

Philip Sayce


こいつは凄いヤツ

最初っから凄かった😎





【オマケ④】
ストラトの達人

「Talkin' Trash」

B.B.Chung King
The Screaming Buddaheads


腰が入った弾きっぷり

この人を知らんストラトマンは今すぐチェックせな一生モノの損やで

でも

もうこの世におらんぐすん








パー