映画「蟲師」 | ivisのブログ

映画「蟲師」

妖怪や異界のものがまだ信じられていた時代交通も科学も未発達だった頃の日本。

原因不明の病の原因は目には見えない“蟲”その蟲の姿が見え、封じることが出来る者が蟲師と呼ばれていた。

映画ではその蟲師ギンコの旅、幼少の秘密が描かれているけど、はっきり言って眠たくなったぐぅぐぅ蟲師という存在や旧き日本の原風景、幻想的な雰囲気もさることながら脇役の方々の顔がいかにも昭和1ケタって感じなのが気に入ったけど肝心の内容がね・・・カオ

まず山場がないビックリマークハナシがいまいちよく分からん。つまり最後は結局どーなのさビックリマークと不満が残ってしまった。


調べてみたら原作は250万部の売り上げを記録する漫画らしく、映画ではその原作をいくつか繋げたみたいです。だから纏まりがなかったのかしらね~


これ観て思い出したのが紀里谷監督の映画「CASSHERN」。映像にこだわりすぎて全然つまんなかった。まず映像ありき、という姿勢はどーかと思うよ。短編ならアリかもしれないが、長編では通用しないよね。