映画「愛の罠」
16年前に自分を捨てた男を自宅に監禁した女の執念と倒錯した愛憎の物語。
この映画の面白かったところは彼女の娘が母親から男を奪って主導権を握ったとこ。初め母に叱られることを恐れていたのに彼の愛が自分にあると感じるやいなや立場を逆転させ、1人の女として母と対峙し彼女を従わせちゃいます。母は自分が老いたることを自覚したのか逆らうことなく娘の言いなりに。
愛を、男を得ると女はがぜん自信に満ち強くなっちゃったりするんだよね。
80年代の映画だけど全然中身が古臭くない。
・・・いや、アラフォーアラ還がもてはやされている昨今からしてみればやはり一昔の映画かも。。。