映画「欲望の疵」
ドイツの恋愛映画。
カメラマンのナージャは毎夜クラブで一心不乱に踊り欲望を満たしていた。ある晩年下の学生と知り合いセックスに溺れる日々を送り2人は愛を育んでいった。
でもナージャは人間として何かが欠けていた。情緒不安定になると誰かれ構わずセックスしてしまい、毎回恋人との関係が悪化していくのだ。今回は本物と思われた愛だったが・・・
結構リアルなベットシーンが多かったけどそんなに官能的な雰囲気はなかったなあ。
ドイツ人って脇毛剃らないのね。画面で女性の脇毛なんてほとんど見ることないからあらみゃ
ってこっちが気恥ずかしく思っちゃった。文化や習慣、美意識の違いだから何ともいえないけどミョーな感じでしたね。
こういうセックス依存症の人って親の愛情に飢えていた幼少期を送っていた人が多いんですよね。働くお母さんが増加し、忙しすぎて子供と接する時間が少なくなってきて十分な愛情を感じられずに寂しさを感じて育っている子供は多いと思います。まして無理して強い自立した女性として社会に踏ん張らざるを得ない現代ではストレスも多く抱えがちだし
ivisは感性があんまし合わなかったけど、今時の女の子は共感しやすい映画かも。