映画「フィレーネのキライなこと」
気が強くて謝ることが大嫌いなフィレーネ。人生楽しく、がモットー。
そんな彼女も恋人のマックスがNYに1年間演劇の勉強に行った後は寂しくて
彼を追いかけてイキナリアパートに押しかけます。しかし彼は歓迎よりも戸惑いで彼女を迎えます。何か怪しいと睨んだフィレーネは稽古場へ。そこでシェイクスピアのロミオとジュリエットを裸同士で演じている彼を見て逆上。でもあくまで演技だからと仲直りしますが、本番で怒りが爆発し、劇をめちゃくちゃにしちゃいます。
そんな彼女の傍若無人ぶりにマックスは翻弄され、最後に突き放します。
いつも自分は悪くない、とやりたい放題に生きてきたフィレーネ。彼女はこのまま自分の生き方を貫くのか・・・![]()
自分の仕事を、職場を荒らされたらivisなら絶対許さないけれど
芸術ってビミョーだからなあ・・・もっともらしい小難しい解釈つけてこれを芸術って言うかー
って言いたくなるのもあるしね。
フィレーネの心の声や動きが嫌らしくなく挿入されていたり、彼女の乱暴だけど真っ直ぐな性格がとても好感もてちゃう。男の支持は受けにくいないかもしれないけど。
ivisはこーゆーの大好き
ありがちなストーリーをセンスのいい恋愛映画に仕上げるのは監督の腕しだい
この監督はすごい![]()