映画「待つ女」
7年の服役の夫を待ち続ける妻。
面会に訪れる妻に言い寄る男が現れ、夫を愛していながらもつい男の誘いにのって関係を持ってしまう。
週2日の面会で夫と会い一緒にいたい気持ちと短い逢瀬に不満を抱えたまま、刑務所を後にする妻。そこに男が現れて妻の欲望はそこで満たされる・・・
いや~何だか競走馬の種馬の話を思い出してしまうんだけど。
優秀な成績を残した競走馬が引退して種馬生活に入ります。雌馬がその気になるまで別の馬が努力し、いざ!となった時に種馬が横取りするような形で交尾
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例えがちょっと下品で悪いかもしれない
すいません。
でもこちらの種馬さんはこの関係をオイシイとは思わず、彼女が夫を想いながら空っぽな心で肌を合わせてくることに虚しさ、寂しさを感じてきて辛くなってきます。
このあたりはとても切ないです。
しかしフランス映画っていろんな愛を描くよね~3人の繊細な描写が冴えてます![]()