漫画「リングにかけろ!」
ブログネタ:この漫画を読んでくれ!
参加中昔むかーし、30年くらい前に週刊少年ジャンプに連載されていた、「聖闘士星矢」の原作者 車田正美先生の
ボクシング漫画です。
魅力は何と言ってもjキャラクターと、若干中学生なのに必殺技がスゴイとこ![]()
主人公の高嶺竜児は弱虫で心優しい少年なのに姉からボクシングの特訓を受け、徐々に才能を開花させる。そして彼女の指導のもと幻の「コークスクリューパンチ」をあみだし、日本Jr大会チャンピオンとなる![]()
彼の最大のライバルである剣崎順は早くから天才と称されるが、竜児の姉である菊に弱点を見抜かれ、必死に努力を重ねて実力No.1に。
彼の必殺技は発電所であみだした「ギャラクティカマグナム」
(このネーミングセンスもたまりません
)
志那虎は幼少の頃、父が剣術の稽古にと扇風機の羽の部分を短刀に変えて改良し、回っている扇風機(いや、回転短刀機というべき?)の刀に触れずに向こう側にあるりんごを手を伸ばして取れ、という理不尽な特訓を実行し、その結果右腕が動かなくなるという大ケガをします。
その後彼は努力して左手を鍛え、常人には目に見えない速さでそれを実行して父を見返したのであります。
そして何故かボクシングの道へ進んで左腕一本「ローリングサンダー」という必殺技で相手を負かしてきました。
その他にも高く飛んで落下速度を加えたパンチが持ち味の石松、
ピアニストの肩書きをもち、華麗なボクシングを展開する河合、
と個性的な中学生が集まって、世界の強豪(もちろん相手も中学生)と死闘を繰り広げるのであります。
ありえね~![]()
![]()
と、ツッコミどころも満載ですが、漫画の勢いに思わず引き込まれて、この世界にはまってしまいます![]()