先進医療BとしてのPGT-Aはもうしばらくで終了となりそうです。
大阪大学を中心とする先進医療BとしてのPGT-Aは大詰めを迎えています。症例数が少なくなればいくつかの施設では、新規希望者の受付を停止するようです。しかし、当院では最後の1名になるまで登録をお受けする予定です。登録できれば検査まで進める予定となっています。
当院では、最後まで登録を受け付けしますので、先進医療BにてPGT-A実施をご希望の方は、年明けにできるだけ早く外来を受診ください。それこそ”早い者勝ち”ですので、症例期限に入れば先進BとしてPGT-Aが可能です。
1月5日から診療を開始いたしますので、ぜひ一日も早く外来をご予約下さい。ただし、健康保険の適用があること、PGT-Aの適用;2回の臨床流産(GS胎嚢確認異常の妊娠、化学妊娠ではダメです)、または、体外受精胚移植2回以上の不成功、の方に限られます。
今回の4施設も、症例数の終わりに近付けば各施設順次登録を締め切っていきますが、先にも書きましたように、当院は最後の一例まで登録を受け付けます。
ともかく、できるだけ早く当院を受診ください。