いわのふ釣行録 -24ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

クニペックスのプライヤーを探しているとウィル、というメーカーを目にすることがあるかも知れません。

グリップはあの旧タイプのシースルーレッドと見た目は同じ。

ドイツ製だし、クニペックスとそっくり。

そして、なぜか値段が安い!!!

これは気になりますよねー(笑)

という事でインプレ。

クニペックスは200mmと160mmを所有してますが試してみるか、と以前にウィルの短めのサイズを購入していました。

ちなみにフリマサイトでデッドストック的な扱いで2本合わせて1200円くらいでした。

ストレートノーズ140mmとベントノーズ160mmです。



クニペックスと同じくドイツ製。

グリップの樹脂はプラスチック。

クニペックスより硬くて滑りやすいかな??

クニペックスの方が少しソフトで手に馴染む感じがします。

同じ樹脂のように見えて、なにか少し違うような。



色は同じに見えます。

左がウィル、右がクニペックスです。

ただし形状は違います。

クニペックスの方がガードがしっかりしてます。



クニペックスは造りに余分な遊びや隙間にがないです。精密!って感じです。



実際の開閉はクニペックスが圧倒的にスムーズ。

ウィルも片手で扱うのに問題ありませんが、クニペックスのスムーズさに慣れていると開閉がスローに感じます。ヌル〜って開くので(笑)

購入した物がデッドストック故、可動部がかなり固かったです。

これはオイルや潤滑剤でメンテしてマシになりました。

それでも可動部にすこし摩擦を感じます。

と言っても、家庭の工具レベルはクリアしていて、

ウィルはクニペックスと比較しなければ、なんの問題もないと思います。

クニペックスを知らずにウィルを手にすれば、所有感もありますし、良いな!って感じると思います。

クニペックスは値段が高いし、と悩んでる方で、これ系の見た目が好きな方はウィルも選択肢でしょう。

ただし、手にした時の馴染みや、やっぱりコレいい、みたいな感じはクニペックスに軍配があがります。

とはいえ、ウィルもドイツの由緒あるメーカーなので、安心感はバッチリあるかと思います。


並べて収納してます。

パッと見、わかりませんよね(笑)

ちなみに1番多用しているのは160mmの現行グリップです。

釣り用なので、絶縁である必要はないですが、カラーリング重視です(笑)


釣りキチ三平を読み返しています。

やっぱ最高! 

矢口高雄先生に頂いた色紙、久しぶりに眺めてみました。

普段は飾らずに暗所に保管してるのです。

矢口先生のサービス精神、本当にファンに対して凄く優しくて、誠実な対応をしていただいたなぁ、と思い出します。

それに甘えて色紙をお願いしたら、快く書いてくださって、その感激は忘れません!






コレクターや出版業界の関係者の方から譲ってもらったりしたものもあります。







谷地坊主はレアかも


 

あー、イトウ釣りに行きたい。。。


ナマズ飼育8ヶ月経過しました。

2匹とも元気です!

おっきい方は秋に屋外の大きめ水槽に移しました。

餌は乾燥川エビをあげていましたが、気温が下がってから食べなくなったので、生きたスジエビを混泳させています。食べたい時にどうぞ!(笑)

秋の終わり頃はバクバク食べていましたが、最近は土管から出てこない。

エビもなかなか減りません。冬眠してる感じですかね🤔🤔🤔

写真も撮れないので、少し前の写真。

おそらく今は20cmぐらいかな???


小さい方は室内で飼育しています。

こちらも乾燥川エビ。

カメの餌って書いてますが、よく食べます!

小さかったのに冬も温かいからでしょうか、順調に育ってしまい、、、。

屋外のおっきい方に追いついてきました。

本当は屋外に大きめの水槽を新たに設置してから、移したいんですが、この時期にいきなり屋外だと弱ってしまいそうなので、あと1ヶ月は室内かな。。。

水槽買わなきゃだな(笑)