willのプライヤー。クニペックスと比較。 | いわのふ釣行録

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クニペックスのプライヤーを探しているとウィル、というメーカーを目にすることがあるかも知れません。

グリップはあの旧タイプのシースルーレッドと見た目は同じ。

ドイツ製だし、クニペックスとそっくり。

そして、なぜか値段が安い!!!

これは気になりますよねー(笑)

という事でインプレ。

クニペックスは200mmと160mmを所有してますが試してみるか、と以前にウィルの短めのサイズを購入していました。

ちなみにフリマサイトでデッドストック的な扱いで2本合わせて1200円くらいでした。

ストレートノーズ140mmとベントノーズ160mmです。



クニペックスと同じくドイツ製。

グリップの樹脂はプラスチック。

クニペックスより硬くて滑りやすいかな??

クニペックスの方が少しソフトで手に馴染む感じがします。

同じ樹脂のように見えて、なにか少し違うような。



色は同じに見えます。

左がウィル、右がクニペックスです。

ただし形状は違います。

クニペックスの方がガードがしっかりしてます。



クニペックスは造りに余分な遊びや隙間にがないです。精密!って感じです。



実際の開閉はクニペックスが圧倒的にスムーズ。

ウィルも片手で扱うのに問題ありませんが、クニペックスのスムーズさに慣れていると開閉がスローに感じます。ヌル〜って開くので(笑)

購入した物がデッドストック故、可動部がかなり固かったです。

これはオイルや潤滑剤でメンテしてマシになりました。

それでも可動部にすこし摩擦を感じます。

と言っても、家庭の工具レベルはクリアしていて、

ウィルはクニペックスと比較しなければ、なんの問題もないと思います。

クニペックスを知らずにウィルを手にすれば、所有感もありますし、良いな!って感じると思います。

クニペックスは値段が高いし、と悩んでる方で、これ系の見た目が好きな方はウィルも選択肢でしょう。

ただし、手にした時の馴染みや、やっぱりコレいい、みたいな感じはクニペックスに軍配があがります。

とはいえ、ウィルもドイツの由緒あるメーカーなので、安心感はバッチリあるかと思います。


並べて収納してます。

パッと見、わかりませんよね(笑)

ちなみに1番多用しているのは160mmの現行グリップです。

釣り用なので、絶縁である必要はないですが、カラーリング重視です(笑)