いわのふ釣行録 -22ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

アメリカにオーダーしていたACプラグが到着。

アランコール氏のオンラインストアにオーダーして2週間。

思ったより早く来ました。

『神のルアー』とも『木片』とも呼ばれていますが、、、、開封に立ち会った家内は可愛くない、とバッサリ。

封筒みたら僕の住所も何かしら間違えてて、よく到着したなー😱


リアルトラウトとハッチェリートラウトを各一個頼んでいましたが、限定セール中という事で増量?!2個ずつ入ってました(爆笑)

あれ?一応、商品名書いたビニール袋に個包装だったよな?

新聞紙で包んだだけか!!


上のピンクがリアルトラウト7inch レインボー。

下がハッチェリートラウト6inchべビートラウト。

同封のホログラムカードが最高!



スイムベイトのゴッドファザー、って書いてる!!

いいっすねー。

問い合わせでアラン・コール氏が本当に作ってるんか?って尋ねたら、もちろん!って即答(笑)

どきどきしながら到着待ってましたが、果たしてどうなんでしょうか(笑)


もう作りは評判通り、アバウトです。



同じモデルですが、ジョイントの形が違いますね。

そもそも左右の辺の角度が違う。

どきどきしますねー(笑)



この個体のラインアイは!!!!?

リップも斜めってます!

スイムテストして調整してくれたのかもね(笑)



リップも違いますねー(笑)

そこまでは、まぁ、想定内なんだけど



リアルトラウト。。。。

リアルトラウト、、、ミノーっぽいっすよね。。。

全然、形が違うんじゃないかなー笑



ニジマスカラーな具合も違う。

リアルって何(笑)


このルアーで釣れたら面白いので、ちょっと頑張ってみます。

調整しないと。。。


ちなみに

詳しい釣り仲間に画像をみてもらうと、やっぱり、アランコール氏の息子さんが作ったやつみたいです。

間違いなくコレは『木片』ということなりますね(笑)



先日、ブログに書いた自作ルアーの続きです。

TOMO’S LUREの八尾氏と一緒にルアーを作り。

木材を削って、塗装してニジマスの雰囲気が出てきた所でタイムアップ。

塗装の乾燥もあるので、お預け。

あとはコーティングとリップの組み込み、ジョイントにヒートンを打ち込みます。

あとラインアイとフックアイも付けなきゃですが、

八尾氏の後はやっときますねー!、というお言葉に甘える事にしました。

プロのコーティングを施してもらうので、高級ルアーになっちゃうなー、嬉しい(笑)

そして

組み立てが終わって完成しました、と連絡が!!

画像が送られてきました。




いい感じ!!!
テールにシャッドテールも装着!
良い!良い!良い!
背中のホイルの張り合わせ部分も綺麗にキラキラ塗装されている!!!

はしゃいでいると

でも、泳がすまでは何とも言えない、とおっしゃる。

そりゃそうだ。

ウェイトの場所もフックの位置も感覚で穴を開けたので、センター取れてるかも怪しいんです(笑)


八尾氏にスイムテストまでお願いしちゃいました。

これは、、、、




やべー!

ヌメヌメやん!

奇跡www

生命感あります!!

八尾氏からもコレはたまたまで再現不可ですよ、と

コメントが(笑)

適当に作ってコレは上出来だそうです。

あとは釣るだけですな。

ACプラグ、ご存じでしょうか?

アラン・コールさんが作るハンドメイドルアー。

ビッグベイトの元祖、みたいな感じなんですが、ビックリするぐらい作りがアメリカンなんですよ(笑)。


木片にマジックで色付けしたんか!

と言われたりしますが『神のルアー』らしい。


釣り仲間が最近使ってるので、気になってアメリカにオーダーしたんですが、到着まで時間もかかるし、これなら作れるんちゃうか?という話になったので、試しにルアー作りにチャレンジ!


とはいえ、どんな木材がいいのかもわからない。

そこでいつもお世話になっているTOMO’S Lureの八尾氏に相談してみた。

ちなみに八尾氏、凄いクオリティのルアーを作ってます!

日本はもちろん、アメリカからも注文が殺到してるとの事。



そんなスペシャリストに色々質問していたら、

木材の端材とかありますから、いつでも来て下さい!とおっしゃるではありませんか!

ハイ!スグ行きます!近所なんですよねー(笑)


早速、お伺いしました。

オマケに一緒に作ってレクチャーしますよ、という言葉に甘えてしまいました。

曰く、普段の作り方とは違いますが、ACプラグみたいな感じなら、1日で作れますよ、と。

ただ、そのままコピーではなく、使いやすいようにしましょう!という事になりました。

まず設計図を書きます。

フリーハンドで書いたら幾つかアドバイスをもらいました。テールにシャッドテールを装着するので、修正しながら形をしました。

16cmにしました。



木材に型を写したら、材木をカット。

ちなみに今回はACプラグ的に作る、という遊びの工作なので、普段の八尾氏が行っているハンドメイドルアー作りとは作業工程は全然違います。TOMO’S Lureとして世に出ているルアーもっと沢山の緻密な工程を重ねています。


今回はACっぽく、なので、いつもはやらないけど、削ってしまいましょう(笑)と機械でヤスリ掛け。教えてもらいながら削ります。

全部、初体験ばかりで緊張しまくり。

ちなみに普段はナイフで丁寧に成型するそうです。



いい感じに削れました!

魚っぽくなりました。


ジョイント部も切り離しました!

ジョイント形状はACとは違いますが、敬意を込めてヒートン&ワンジョイント仕様に。

お手本。

アメリカ人はレインボートラウトカラーが好き、という話になり、今回はアメリカンにニジマスカラーに塗装することになりましたー。


ウェイトを流し込みました。

下手クソです(笑)

ちなみにACはウェイト入ってないとか、、、。

さらに型を整えました。

はみ出した鉛を削りました。

仮組み。カッコ良い!!


仮組みを外して、下地塗り。
次はホイル貼り。
丁寧に貼ります。
側線も付けます。

かなり良い!!!

ギラギラです!

ヒラ打ちしたら集魚力半端ないはず。

ニジマスの黒点を描きます。

もう少しです。

次はエアブラシの登場です。

お恥ずかしい話ですが、エアブラシも初体験。

おそるおそる塗料を吹き付けます。

カラーチョイス、塗料の種類や配合、凄い研究してるんだなぁ、と感心しながらレクチャーを受けました。

企業秘密満載なので詳しく書けませんが(笑)


右は八尾氏が手本を見せるためにレクチャーの合間にサクッと作っていたもの。

めっちゃ、簡単に作っていたのに、一見してクオリティが高いですねー。

目はワザとチープにしてアメリカンルアー感を出す事にしました。

今日はここまで!

あとはコーティングとリップの取り付け、組み立てです。

完成したらまた紹介させていただきますー!