long island sound -27ページ目

千里の道も一歩から


9.08 sunset


やっと本気になったようだ。ブログの更新より勉強を優先し切って、寸暇を惜しんでせっせと手を掛けている。取り敢えず携帯で設定したスケジュールを再び採用することにしたが、学習か読書に熱中して昼食を抜くこともあれば寝る時間のアラームを無視して夜更かしをすることもある。


この間克己心を培おうと決心したが、なかなか貫徹できなかった。


「好きこそ物の上手なれ」とは、幾星霜に渡って俺の座右の銘である。日本語を勉強しているのは、最終的に好きだから。嗜好に注ぐ時間を厭う人なんていないだろう。俺がこの趣味に義務を付けようとしたのは大間違いだ。更に、学習即ち享楽と考えるようになったら、集中力も能率も倍になるだろう。溜息を吹きながら頁を捲るんじゃなくて、毎日を愉しみながら受験勉強に取り組むのだ。いわゆる一石二鳥ということだ。


人間は、考え方を些かに変えることで精神的に大きな影響を醸し出せる、愚かな動物だ。


因みにやっぱり漢検1級を目指すことにした。大きな手数だが面倒だからといって挑戦しない訳には行かない。1級の対象となるJIS第二水準文字セット―否、準1級の第一水準文字を全部克服するまでは、これ何百時間もの勉強をしなければならない。念の為、只今その中から読める字を捜して見よう。

JIS第一水準文字セット

挨姶葵茜穐渥葦芦鯵梓飴絢綾鮎粟袷庵按鞍杏伊夷惟畏萎謂亥郁磯溢茨鰯允胤蔭吋碓臼嘘唄欝鰻姥厩瓜噂云叡嬰曳洩瑛盈穎頴榎堰奄薗鴛岡荻臆桶牡俺伽嘉珂禾苛霞俄臥蛾駕廻晦芥蟹凱咳崖碍蓋鎧浬馨柿蛎鈎劃廓撹顎笠樫橿梶鰍恰椛樺兜竃蒲栢茅萱粥苅柑桓澗潅竿翰莞諌舘巌玩癌翫贋雁伎嬉亀妓誼掬鞠桔橘砧杵黍仇汲灸禦亨侠僑卿喬彊怯蕎饗尭桐粁僅巾欣欽禽芹衿狗玖矩駈駒喰寓串櫛釧屑窟沓轡窪熊隈粂鍬卦袈祁圭珪慧桂畦稽繋罫詣頚戟隙桁訣倦喧拳捲牽硯鍵鹸絃舷諺乎狐糊股胡虎跨伍吾檎瑚鯉佼倖勾喉垢宏巷庚弘昂杭梗紘肱腔膏砿閤鴻壕濠轟麹鵠漉甑忽惚此頃些叉瑳裟坐挫哉塞采堺榊肴碕鷺咋朔匙拶薩皐鯖捌錆鮫晒撒燦斯獅爾痔而鹿鴫竺宍雫叱悉蔀篠偲屡蕊縞紗杓灼錫惹腫呪綬洲繍蒐讐輯酋什戎夙峻竣舜駿楯醇曙薯藷鋤哨嘗妾娼庄廠捷梢樟樵湘菖蒋蕉裳鉦鍾丞擾穣埴拭燭蝕尻晋榛芯塵腎訊靭笥諏錐瑞嵩雀裾凄棲脊蹟碩蝉撰栴煎煽穿腺舛閃膳曽楚疏蘇遡鼠叢爽宋匝惣槍漕鎗捉其揃柁舵楕騨堆岱腿苔醍鷹瀧啄托琢鐸蛸只叩辰巽竪辿歎湛箪蛋檀弛智蜘酎樗瀦猪苧凋寵帖暢牒蝶諜銚槌鎚槻佃柘鍔椿潰嬬紬吊鶴剃悌挺梯汀碇鄭釘鼎擢鏑轍填纏甜顛澱屠杜菟鍍砥砺塘套宕嶋梼淘涛燈董蕩藤鐙撞瞳鴇涜禿栃橡椴鳶苫寅酉瀞噸敦沌呑奈那乍凪畷楠汝迩廿韮禰祢葱捻撚乃廼埜嚢膿蚤巴琶罵芭盃牌楳煤這蝿秤矧萩剥柏曝莫駁函硲櫨幡溌醗噺塙蛤隼叛斑氾汎磐蕃匪庇斐緋誹樋簸枇毘琵眉柊稗疋髭彦膝菱肘弼畢逼桧媛謬彪瓢豹廟錨蒜蛭鰭彬斌瀕埠冨斧芙阜撫葡蕪楓葺蕗弗鮒焚糞僻碧瞥娩鞭鋪甫輔戊菩峯庖捧烹萌蓬鋒鳳鵬貌鉾吠頬卜睦穆釦勃殆幌昧哩槙枕鮪柾鱒桝亦俣沫侭麿蔓巳箕湊蓑稔粍牟鵡椋姪牝棉緬勿餅尤籾悶也爺耶弥靖薮鑓愈佑宥揖柚涌猷祐邑輿傭楊熔耀蓉遥慾沃淀莱洛嵐藍蘭李梨裡葎溜琉龍侶亮凌梁瞭稜諒遼淋燐琳伶嶺怜玲苓魯櫓榔牢麓禄肋倭歪脇鷲亙亘鰐詫藁蕨椀



あれ?予想以上よくできた。なーんだ、大したことないな、JIS一なんてって半分も読めないくせに自画自賛するんじゃねえぞ。以上読み書きが出来た漢字をもう一度単語リストに載せ、又頭ん中でそれを固めたら準1級の勉強は少し楽になるだろう。


JIS第二水準文字セット


弌丐丕个丱丶丿乂乖乘亂亅豫亊舒弍于亞亟亠亢亰亳亶从仍仄仆仂仗仞仭仟价伉佚估佛佝佗佶侈侘佻佩佰侑佯來侖俔俟俎俘俛俑俚俐俤俥倚倨倔倪倥倅伜俶倡倩倬俾們倆偃假會偕偐偈做偖偬偸傀傚傅傴僉僊傳僂僖僞僭僣僮價僵儉儁儂儖儕儔儚儡儺儷儼儻儿兀兒兌兔兢竸兩兪兮冀冂囘册冉冏冑冓冕冖冤冦冢冩冪冫决冱冲冰况冽凅凉凛几處凩凭凰凵凾刄刋刔刎刧刪刮刳刹剏剄剋剌剞剔剪剴剩剳剿剽劍劔劒剱劈劑辨辧劬劭劼劵勁勍勗勞勣勦飭勠勳勵勸勹匆匈甸匍匐匏匕匚匣匯匱匳匸區卆卅丗卉凖卞卩卮夘卻卷厂厖厠厦厥厮厰厶參簒雙叟曼燮叮叨叭叺吁吽呀听吭吼吮吶吩吝呎咏呵呱呷呰咒呻呶咄咐咆哇咢咸咥咬哄哈咨咫哂咤咾咼哘哥哦唏唔哽哮哭哺哢唹啀啣啌售啜啅啖啗唸唳啝喙喀咯喊喟啻啾喞單啼喃喩喇喨嗚嗅嗟嗄嗜嗤嗔嘔嗷嘖嗾嗽嘛嗹噎噐營嘴嘶嘲嘸噫噤嘯噬噪嚆嚀嚊嚠嚔嚏嚥嚮嚶嚴囂嚼囁囃囀囈囎囑囓囗囮囹圀囿圄圉圈國圍圓團圖嗇圜圦圷圸坎圻址坏坩埀垈坡坿垉垓垠垳垤垪垰埃埆埔埒埓堊埖埣堋堙堝塲堡塢塋塰毀塒堽塹墅墹墟墫墺壞墻墸墮壅壓壑壗壙壘壥壜壤壟壯壺壹壻壼壽夂夊夐夛梦夥夬夲夸夾竒奕奐奎奚奘奢奠奧奬奩奸妁妝佞侫妣妲姆姨姜妍姙姚娥娟娑娜娉娚婀婬婉娵娶婢婪媚媼媾嫋嫂媽嫣嫗嫦嫩嫖嫺嫻嬌嬋嬖嬲嫐嬪嬶嬾孃孅孀孑孕孚孛孥孩孰孳孵學斈孺宀它宦宸寃寇寉寔寐寤實寢寞寥寫寰寶寳尅將專對尓尠尢尨尸尹屁屆屎屓屐屏孱屬屮乢屶屹岌岑岔妛岫岻岶岼岷峅岾峇峙峩峽峺峭嶌峪崋崕崗嵜崟崛崑崔崢崚崙崘嵒嵎嵋嵬嵳嵶嶇嶄嶂嶢嶝嶬嶮嶽嶐嶷嶼巉巍巓巒巖巛巫已巵帋帚帙帑帛帶帷幄幃幀幎幗幔幟幢幤幇幵并幺麼广庠廁廂廈廐廏廖廣廝廚廛廢廡廨廩廬廱廳廰廴廸廾弃弉彝彜弋弑弖弩弭弸彁彈彌彎弯彑彖彗彙彡彭彳彷徃徂彿很徑徇從徙徠徨徭徼忖忻忤忸忱忝悳忿怡恠怙怐怩怎怱怛怕怫怦怏怺恚恁恪恷恟恊恆恃恤恂恬恫恙悁悍惧悃悚悄悛悖悗悒悧悋惡悸惠惓悴忰悽惆悵惘慍愕愆惶惷愀惴惺愃愡惻惱愍愎慇愾愨愧慊愿愼愬愽慂慄慳慷慘慙慚慫慴慯慥慱慟慝慓慵憙憖憇憬憔憚憊憑憫憮懌懊應懷懈懃懆憺懋懍懦懣懶懺懴懿懽懼懾戀戈戉戍戌戔戛戞戡截戮戰戲戳扁扎扞扣扛扠扨扼抂抉找抒抓抖拔抃抔拑抻拏拿拆擔拈拜拌拊拂拇抛拉挌拮拱挧挂挈拯拵捐挾捍搜捏掖掎掀掫捶掣掏掉掟掵捫捩掾揩揀揆揣插揶揄搖搴搆搓搦搶攝搗搨搏摧摯摶摎攪撕撓撥撩撈撼據擒擅擇撻擘擂擱擧舉擠擡抬擣擯攬擶擴擲擺攀擽攘攜攅攤攫攴攵攷收攸畋效敖敕敍敘敞敝敲數斂斃變斛斫斷旃旆旁旄旌旒旛旙无旡旱杲昊昃旻杳昵昶昴昜晏晄晉晁晞晝晤晧晨晟晢晰暃暈暎暉暄暘暝曁暹曉暾暼曄暸曖曚曠昿曦曩曰曵曷朏朖朞朦朧霸朮朿朶杁朸朷杆杞杠杙杣杤枉杰枩杼杪枌枋枦枡枅枷柯枴柬枳柩枸柤柞柝柢柮枹柎柆柧檜框栩桀桍栲桎梳栫桙档桷桿梟梏梭梔條梛梃檮梹桴梵梠梺椏梍桾椁棊椈椢椦棡椌棍棔棧棕椶椒椄棗棣椥棹棠棯椨椪椚椣椡棆楹楷楜楸楫楔楾楮椹楴椽楙椰楡楞楝榁楪榲榮槐榿槁槓榾槎寨槊槝榻槃榧樮榑榠榜榕榴槞槨樂樛槿權槹槲槧樅榱樞槭樔槫樊樒櫁樣樓橄樌橲樶橸橇橢橙橦橈樸樢檐檍檠檄檢檣檗蘗檻櫃櫂檸檳檬櫞櫑櫟檪櫚櫪櫻欅蘖櫺欒欖鬱欟欸欷盜欹飮歇歃歉歐歙歔歛歟歡歸歹歿殀殄殃殍殘殕殞殤殪殫殯殲殱殳殷殼毆毋毓毟毬毫毳毯麾氈氓气氛氤氣汞汕汢汪沂沍沚沁沛汾汨汳沒沐泱泓沽泗泅泝沮沱沾沺泛泯泙洟衍洶洫洽洸洙洵洳洒洌浣涓浤浚浹浙涎涕濤涅淹渕渊涵淇淦涸淆淬淞淌淨淒淅淺淙淤淕淪淮渭湮渮渙湲湟渾渣湫渫湶湍渟湃渺湎渤滿渝游溂溪溘滉溷滓溽溯滄溲滕溏溥滂溟潁滬滸滾漿滲漱滯漲滌漾漓滷澆潺潸澁澀潯潛濳潭澂潼潘澎澑濂潦澳澣澡澤澹濆澪濟濕濬濔濘濱濮濛瀉瀋濺瀑瀁瀏濾瀛瀚潴瀝瀘瀟瀰瀾瀲灑灣炙炒炯烱炬炸炳炮烟烋烝烙焉烽焜焙煥煕熈煦煢煌煖煬熏燻熄熕熨熬燗熹熾燒燉燔燎燠燬燧燵燼燹燿爍爐爛爨爭爬爰爲爻爼爿牀牆牋牘牴牾犂犁犇犒犖犢犧犹犲狃狆狄狎狒狢狠狡狹狷倏猗猊猖猝猴猯猩猾獎默獗獪獨獰獸獵獻獺玳珎玻珥珮珞璢琅瑯琿瑟瑙瑁瑜瑩瑰瑣瑪瑶瑾璋璞璧瓊瓏瓔珱瓠瓣瓧瓩瓮瓲瓰瓱瓸瓷甄甃甅甌甎甍甕甓甞甬甼畄畍畊畉畛畆畚畩畤畧畫畭畸當疆疇畴疊疉疂疔疝疥疣痂疳痃疽疸疼疱痍痊痒痞痾痿痼瘁痰痺痲痳瘋瘍瘉瘟瘧瘠瘡瘢瘤瘴瘰瘻癇癈癆癜癘癡癢癨癪癧癬癰癲癶癸發皀皃皈皋皎皖皓皙皚皰皴皸皹皺盂盍盖盒盞盡盥盧盪蘯盻眈眇眄眩眤眞眥眦眛眷眸睇睚睨睫睛睥睿睾睹瞎瞋瞑瞠瞞瞰瞶瞹瞿瞽瞻矇矍矗矚矜矣矮矼砌砒礦砠礪硅碎硴碆硼碚碌碣碵碪碯磑磆磋磔碾碼磅磊磬磧磚磽磴礇礒礑礙礬礫祠祗祟祚祕祓祺祿禊禝禧齋禪禮禳禹禺秉秕秧秬秡秣稈稍稘稙稠稟禀稱稻稾稷穃穗穉穡穢穩龝穰穹穽窈窗窕窘窖窩竈窰窶竅竄窿邃竇竊竍竏竕竓站竚竝竡竢竦竭竰笂笏笊笆笳笘笙笞笵笨笶筐筺笄筍笋筌筅筵筥筴筧筰筱筬筮箝箘箟箍箜箚箒箏筝箙篋篁篌篏箴篆篝篩簑簔篦篥籠簀簇簓篳篷簗簍篶簣簧簪簟簷簫簽籌籃籔籏籀籐籘籟籤籖籥籬籵粃粐粤粭粢粫粡粨粳粲粱粮粹粽糀糅糂糘糒糜糢鬻糯糲糴糶糺紆紂紜紕紊絅絋紮紲紿紵絳絖絎絲絨絮絏絣經綉絛綏絽綛綮綣綵緇綽綫總綢緜綸綟綰緘緝緤緞緻緲緡縅縊縣縡縒縱縟縉縋縢繆繦縻縵縹繃縷縲縺繧繝繖繞繙繚繹繪繩繼繻纃緕繽辮繿纈纉續纒纐纓纔纖纎纛纜缸缺罅罌罍罎网罕罔罘罟罠罨罩罧罸羂羆羃羈羇羌羔羞羝羚羣羯羲羹羮羶羸譱翅翆翊翕翡翦翩翳翹飜耆耄耋耒耘耙耜耡耨耿耻聊聆聒聘聚聟聢聨聳聲聰聶聹聽聿肄肆肅肓肚肭冐肬胛胥胙胝胄胚胖脉胯胱脩脣脯腋隋腆脾腓腑胼腱腮腥腦腴膃膈膊膀膂膠膕膤膣腟膓膩膰膵膾膸膽臀臂膺臉臍臑臙臘臈臚臟臠臧臺臻臾舁舂舅與舊舍舖舩舫舸舳艀艙艘艝艚艟艤艢艨艪艫舮艱艷艸艾芍芒芫芟芻芬苡苣苟苒苴苳苺莓范苻苹苞茆苜茉苙茵茴茖茲茱荀荐荅茯茫茗茘莅莚莪莟莢莖茣莎莇莊荼莵荳荵莠莉莨菴萓菫菎菽萃菘萋菁菷萇菠菲萍萢萠莽萸蔆菻葭萪萼蕚蒄葷葫蒭葮蒂葩葆萬葯葹萵蓊葢蒹蒿蒟蓙蓍蒻蓚蓐蓁蓆蓖蒡蔡蓿蓴蔗蔘蔬蔟蔕蔔蓼蕀蕣蕘蕈蕁蘂蕋蕕薀薤薈薑薊薨蕭薔薛薇薜蕷蕾薐藉薺藏薹藐藕藝藥藜藹蘊蘓蘋藾藺蘆蘢蘚蘰蘿虍乕虔號虧蚓蚣蚩蚪蚋蚌蚶蚯蛄蛆蚰蛉蠣蚫蛔蛞蛩蛬蛟蛛蛯蜒蜆蜈蜀蜃蛻蜑蜉蜍蛹蜊蜿蜷蜻蜩蜚蝠蝟蝸蝌蝎蝴蝗蝨蝮蝙蝓蝣蝪蠅螢螟螂螯蟋螽蟀蟐雖螫蟄螳蟇蟆螻蟯蟲蟠蠏蠍蟾蟶蟷蠎蟒蠑蠖蠕蠢蠡蠱蠶蠹蠧蠻衄衂衒衙衞衢衫袁衾袞衵衽袵衲袂袗袒袮袙袢袍袤袰袿袱裃裄裔裘裙裝裹褂裼裴裨裲褄褌褊褓襃褞褥褪褫襁襄褻褶褸襌褝襠襞襦襤襭襪襯襴襷襾覃覈覊覓覘覡覩覦覬覯覲覺覽覿觀觚觜觝觧觴觸訃訖訐訌訝訥訶詁詛詒詆詼詭詬誅誂誄誨誡誑誥誦誚誣諄諍諂諚諫諳諧諤諱謔諠諢諷諞諛謌謇謚諡謖謐謗謠謳鞫謦謫謾謨譁譌譏譎證譖譛譚譫譟譬譯譴譽讀讌讎讒讓讖讙讚谺豁谿豈豌豎豐豕豢豬豸豺貂貉貅貊貍貎貔豼貘戝貭貪貽貲貳貮賈賁賤賣賚賽賺賻贄贅贊贇贏贍贐齎贓賍贔贖赧赭赱赳趁趙跂趾趺跏跚跖跌跛跋跪跫跟跣跼踈踉跿踝踞踐踟踵踰踴蹊蹇蹉蹌蹐蹈蹙蹤蹠踪蹣蹕蹶蹲蹼躁躇躅躄躋躓躑躔躪躡躬躰軆躱躾軅軈軋軛軣軼軻軫軾輊輅輕輒輙輓輜輟輛輌輦輳輻輹轅轂輾轌轉轆轎轗轜轢轣轤辜辟辣辭辯辷迚迥迢迪迯邇迴逅迹迺逑逕逡逍逞逖逋逧逶逵逹迸遏遐遑遒逎遉逾遖遘遞遨遯遶隨遲邂遽邁邀邊邉邏邨邯邱邵郢郤扈郛鄂鄒鄙鄲鄰酊酖酘酣酥酩酳酲醋醉醂醢醫醯醪醵醴醺釀釁釉釋釐釖釟釡釛釼釵釶鈞釿鈔鈬鈕鈑鉞鉗鉅鉉鉤鉈銕鈿鉋鉐銜銖銓銛鉚鋏銹銷鋩錏鋺鍄錮錙錢錚錣錺錵錻鍜鍠鍼鍮鍖鎰鎬鎭鎔鎹鏖鏗鏨鏥鏘鏃鏝鏐鏈鏤鐚鐔鐓鐃鐇鐐鐶鐫鐵鐡鐺鑁鑒鑄鑛鑠鑢鑞鑪鈩鑰鑵鑷鑽鑚鑼鑾钁鑿閂閇閊閔閖閘閙閠閨閧閭閼閻閹閾闊濶闃闍闌闕闔闖關闡闥闢阡阨阮阯陂陌陏陋陷陜陞陝陟陦陲陬隍隘隕隗險隧隱隲隰隴隶隸隹雎雋雉雍襍雜霍雕雹霄霆霈霓霎霑霏霖霙霤霪霰霹霽霾靄靆靈靂靉靜靠靤靦靨勒靫靱靹鞅靼鞁靺鞆鞋鞏鞐鞜鞨鞦鞣鞳鞴韃韆韈韋韜韭齏韲竟韶韵頏頌頸頤頡頷頽顆顏顋顫顯顰顱顴顳颪颯颱颶飄飃飆飩飫餃餉餒餔餘餡餝餞餤餠餬餮餽餾饂饉饐饋饌饕馗馘馥馭馮馼駟駛駝駘駑駭駮駱駲駻駸騁騏騅駢騙騫騷驅驂驀驃騾驕驍驛驗驟驢驥驤驩驫驪骭骰骼髀髏髑髓體髞髟髢髣髦髯髫髮髴髱髷髻鬆鬘鬚鬟鬢鬣鬥鬧鬨鬩鬪鬮鬯鬲魄魃魏魍魎魑魘魴鮓鮃鮑鮖鮗鮟鮠鮨鮴鯀鯊鮹鯆鯏鯑鯒鯣鯢鯤鯔鯡鰺鯲鯱鯰鰕鰔鰉鰓鰌鰆鰈鰒鰊鰄鰮鰛鰥鰤鰡鰰鱇鰲鱆鰾鱚鱠鱧鱶鱸鳧鳬鳰鴉鴈鳫鴃鴆鴪鴦鶯鴣鴟鵄鴕鴒鵁鴿鴾鵆鵈鵝鵞鵤鵑鵐鵙鵲鶉鶇鶫鵯鵺鶚鶤鶩鶲鷄鷁鶻鶸鶺鷆鷏鷂鷙鷓鷸鷦鷭鷯鷽鸚鸛鸞鹵鹹鹽麁麈麋麌麒麕麑麝麥麩麸麪麭黌黎黏黐黔黜點黝黠黥黨黯黶黷黹黻黼黽鼇鼈皷鼕鼡鼬齊齒齔齣齟齠齡齦齧齬齪齷齲齶龕龜龠堯槇遙瑤凜熙


えへへ・・・恥ずかしい。全くばらばらじゃないですか。気に入った漢字や当て字や熟語で含まれた漢字を点々見つけ出したが、これじゃ駄目だな。一筋縄で1級は合格できないって聴いたことがあるけど、努力さえすれば誰でも出来るものだろう。兎に角1、2年間勉強してやってみよう。


一度、漢検1級に合格した人に会いたい。


ランチのうちに記事を書こうと思ったら、なんと1時間も費やしてしまった。眼が壊れちゃうぞ!

man on the moon

うちのローソンで、変な奴が居る。いや、感じが悪いとかそんなんじゃなくて、唯、明らかに変わっている人物である。声は小さい反面滑稽な程甲高い。アンディ・カフマンが俺のカルボナーラを温めていると錯覚させる位だ。やっぱり生きてたのか?!って思うが早いか弁当をレンジから取り出し、会計を言う。これも結構独特な光景だ。蘇ったコメディアンが、まるで世界記録に挑んでいる様に、会計を出来るだけ速く言おうとする。それに頑張りすぎだ。文字通り音速だ。どうやって「358円のお返しです」を一口で発音できるのか俺には分からないが、彼なら出来る。ってか、出来ると思う。そんなに速く言うと、言葉を通して相手に何かを伝えるというつまらない因習に束縛されず、自分だけが聴き取れるコトバを噴き出す。或いは会計を一切無視して、会計らしい音を口から出しているかもしれない。それをお客さんがやってくる度に些細に変えることで、一日中全く意味をなさない音を立てながら自分が真面目な奴だと皆を騙している。正にアンディ・カフマンらしい悪戯だ。やっぱり生きてたんだ。

脛に疵を持つ者

眠いけど一発書いとく。何度もこの記事を書こうと思ったがいつも眠くて今度にしようと。


眠いのは、悪夢を見て起きてしまったからだ。


悪夢と言えば、大抵の場合姉の悪夢を見る。昔は親父と舞台を共有していたが、最近姉一人がそれを独占している。流石姉のことさ。


これは、ちょっと嫌な話だ。ま、姉が出てくる話なんて一切嫌だけど、でもその上俺自身のことも醜悪だ。余り人に聞かせない話だ。


甘く言うと、俺は姉と仲が余りよくない。気が合わないだろうが、兎に角若い頃から喧嘩ばかりだった。俺は随分頑固な性質で、姉は何かと言えば結構短気なタイプである。お互いのことを我慢していた時もあったけど、耐え兼ねるといつも喧嘩になった。


喧嘩と言っても、それは話し合いに過ぎなかった。でも嫌味に満ちていた、酷いものだった。俺も結構毒舌な人で、言ってはいけないことを何度も口にしたと憶えている。でも姉はどうもそれに対して余り気にしなかったようであったので、彼女を益々怨む様になった。むしろ、彼女が俺をカッとさせるのは非常に上手い。普段人に貶されても余り気にしないのに、何故か彼女が言ったことは頭に来た。


初めて彼女に対して暴力を振るったのは、確か高校時代だった。以前唯の弱虫だったが、高校のウエイトルームで身体を鍛えて、初めて自分の意見を主張するようになった。勿論誰かを殴る為に鍛えていた訳じゃなかったけど。


原因は、憶えている限り、テレビのことだった。何か意志のぶつかり合いから言葉を交わすことになって、そして、俺が結構怒っただろうが、泣きながら彼女を壁に押し付けて、顔のすぐ傍のところを思い切り殴ってしまった。今も壁に俺の拳骨が当たったところに跡は残っている。俺の手もばらばらになり、母親がすぐに現れて、結構大騒ぎになった。


姉は余り気にしなかったようだ。


あれから二人の関係には何の変わりもなかった。もう一度彼女を襲ったことがあると、些か記憶に残っているけどその事件を巡る状況はどうしても思い出せない。そして入学して、寮に住むことになり、最初は暴力がそれ以上エスカレートしなかった。


もう離れ離れになったが、時に姉が悪夢の形で訪ねてきて、夢の中で罪を重ねていた。何が現実だったのか、何が夢だったのか、見分けが日毎に滲んでしまった。休暇になって実家に帰った時、久々顔を見たのに姉に対する憎悪は新鮮だった。


夢の中で暴力を振るったことは数え切れない程だった。夢の中で何度も何度も彼女を殴りつける覚悟はできた。でも、悪夢の中では物事はどうしても思い通りに行かないことが沢山ある。彼女を殴ろうとしても、二人の間の空気が妙に伸縮して、拳はどうしても顔迄届かなかった。でも殺気は非常にリアルだった。


大学での初めての一年が終わったら実家に帰って、又姉と喧嘩することになった。今度は、貶されたら必ずお返しをした。力を入れて、親父がしそうなことで後頭部を叩いていた。


気持ちよかった。何もかも気にしなかった姉の声が震え、母親に言うぞと涙を抑えながら吹き出した。

「ああ、言えばいいさ。」と俺はハイを感じているかのように言い返した。


言わなかったのか、それとも親に軽く叱られて済んだのか、実は余りはっきり憶えていない。


そして日本へ出発して、姉の顔を思い出にしようとした。


でも悪夢は、止まらない。


更に見る度にもっと烈しくなる。


今日は姉の頭を何度も床の上に打ち込んだ。


又姉と会う羽目になったら、又暴力を振るってしまうと思う。それは、夢の中で俺を悩ませていたからという訳じゃない。否、実際彼女がやったことの方が酷かったと憶えている。


つい告白かのようになってしまったね。

ブログ

今過去のブログを読んで、深い感銘を受けた。


自分のブログを振り返って読みたい時、普通は最初の記事からする。訳の分からない文章と若い自分。

ブログを始めたのは、当時付き合っていた彼女が勧めてくれたお陰だ。俺も長年日記を綴り始めようと思っていたが、書き始めたところで数日が経ったら止めがちだったのでなかなか実行できなかった。でも或る日彼女に促されて、その夜3時にパソコンに向かってキーボードを打ち始めた。


アメブロを使うことにしたのは、他のブログサイトにアクセスしてみたら化け文字しか表示されなかったからだった。俺のアメリカ製のパソコンは、フォントが読めなかっただろう。実は説明や利用契約等に気をせずに早速新規登録の画面に飛んだので、作ってからランキングが付いていたことにびっくりした。


俺には、「人気ブログ」を作る気はなかった。


今も同じ気持ちでいる。


最初のうちは記事を書くのに1、2時間も掛かった。今も多分一般の人より時間が掛かるけど、最初は本当に馬鹿みたいだった。でも、面白かった。いや、むしろ、多くの時間が掛かったからこそ、記事を読み返すと書いている時どんな気持ちでいたのか、記憶に刻まれている。


或る日、更新している最中に彼女とふざけたり騒いだりしたところ、誤って1時間も書きかけていた記事を消してしまったことがある。がっかりして、また始めから書き始めた。あの日書き終えるまで4時間も掛かった。つまり、その一日にやったことよりも、その出来事を再現する方は時間が掛かった。


更に、よく考えてみると確かあの日、翌日の期末試験の勉強はまだしていなかった。


そういう時、よくあったね。今顧みるとよく笑えるんだけど、本当に大変な時もあった。ブログよりやらなきゃいけないことが沢山あったくせに・・・とか思っても今になったらやっぱり書いてよかったと実感する。


今日いつもと違って、4月や5月頃の記事に目を通して、本当に感動した。


俺、こんなに鋭く反省したっけ?と。


当たり前のことかもしれないけど、2ヶ月前の自分の文章を読むと、納得することが多い。



ブログを始めてよかった。



そろそろ勉強しないと。

銀河鉄道

豪雨の一日。今でもまだ降ってるらしい。


徹夜して午前7時頃寝た時は見事に晴れていたけど、昼目が覚めたら大雨。部屋を少しうろうろしてまたベッドの上に横になり、目を閉じた。


起きたら暗い部屋を見回したが、服や本が床に散らかしっ放しの光景には変わりがなかった。窓から頭を突き出して見ると雨がもう止んだらしくて、早速コンビニへ出かけた。


自粛は暫時中断。一日の夜つい憂鬱に陥ってから惰気になって、錯綜としたスケジュールを放置した。これからも暫く気軽に勉強する予定だ。久々あんなに深甚な憂愁を覚えたもの、少し心を復活させる為に猶予を置きたい。勉強は殆ど同じペースで漸進しているが、ジョギングを控えることにした。ローソン迄の往復は我慢するしかないけど、少しの間中川沿いの道路を走るなんて無理だ。


買出しを済まして帰ると、雨が又降り始まった。


雨が好き。雨が降っている時部屋に引き籠るのが好きだし、大雨の中考え事とかしながらびしょびしょになって散歩するのも好き。


散歩と言えば、数え切れない程の悩み事が頭に浮かんでくる。坂道を歩いて、冷凍した空気を吸いながら潤んだ瞳で夜明けを眺めたりしてて・・・当時苦しい思いをしていたが、今顧みるととても懐かしい思い出だ。不思議なこと。


更に不思議なのは、あの時の悩み事と現在のは、多分、殆ど同じだろう。人生って、そういうものだね。