静と動 ibara's blog

静と動 ibara's blog

脳ミソの隙間を埋める為の読書「静」
生きる力となるLIVE「動」
思うがままに 書き綴ります

さてして
脳ミソ埋め埋め(≧▽≦)


今回は 寝舟はやせサン
「入居条件:隣に住んでいる友人と
  必ず仲良くしてください2」


あらすじは…

母親の金の無心と借金で
貯金も仕事も無くしたタカヒロは
ある募集広告から
マンションに住み込み
隣人の話を聞く「仕事」を
することになった


その話とは《怪談》


様々なシチュエーションの怪談を
毎日 タカヒロは
隣人から聞くが
隣人は人間でもなく
幽霊でもない
妖怪でもない
それは…化物


その感想など
隣人の気に障らないように
穏便に言葉を選び
相槌を打つ


隣人の機嫌を損ねると
たぶん おそらく 死が待っている


しかし
1年が経過しようという時に
以前の職場の部下から
タカヒロの父親が
職場に訪ねてきたと連絡が入った…



☆くーーーーーーーーーっ(≧▽≦)
今回も めちゃくちゃ面白い(≧▽≦)
タカヒロのろくでもない母親は
1巻で○○てしまったので
今後 タカヒロに
何かしてくることは
もうないのだが…


タカヒロは
幼い頃から父親はいなかったので
顔すら知らない


そんな父親が
前の職場に訪れるとは穏やかではない


更に
それを知らせてきた
前の職場の部下は
全くもってヤバい系で
それもタカヒロの仕事に
関係してくると言う
シリーズ第2弾でした(≧▽≦)


更に
このタカヒロが住むマンションも
かなりヤベぇ(爆)
まだまだ謎が多くて
解明出来ない5~10階があり
続きが めちゃくちゃ楽しみです(≧▽≦)


気になる方は
是非っ是非っ是非っ読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~63 冊目♪
次は あの方の再読ですん(* ゚∀゚) 

さてして
脳ミソ埋め埋め(´∀`*)


今回は 有栖川有栖サン
「濱地健三郎の霊なる事件簿」
シリーズ第1弾です♪


あらすじは…

宮戸多歌子は
四階建てのビルを見上げ
ここで引き返すわけもないのに
覚悟がなかなか決まらなかった


夫の心身に
ただならぬ危機が迫っているようで
誰かに相談せずにいられず
「濱地探偵事務所」を訪れたのだ


フォーマルなスーツに身を包み
オールバックの髪型
古い映画から抜け出したように映る
目の前の男が何歳なのか
ちょっと見当がつかない


よく通る落ち着いた声で
差し出した名刺には
「心霊探偵」と書いてあった…



☆うん 面白かった( *´艸`)
全7話の心霊に纏わる相談から
解決までの物語ですが
あんまり怖くはないです(^ー^)


相談者の多歌子は
あまり売れていない
ホラー小説家の夫が
急速に痩せ
何かに追い詰められているようで
何を聞いても
うるさい何でもないと邪険な返事と
酒の量だけが増え
夜中に魘されている


そんな中 多歌子は
夜中に魘される夫のそばに立つ
右の側頭部が
ぱっくり割れた傷と
凝固した血だらけの女を見た…


濱地探偵のアシスタント志摩は
漫画家の夢を諦め
漠然と興味を持っていた興信所で
探偵としての基礎を身につけ
濱地のところへ来たのだが
似顔絵が得意で
多歌子が見た女の似顔絵を描き
調査を進めて行くが…


まさかの結末に
思わず「お見事っ」と
言ってしまいたくなる物語でした(^ー^)


全ての物語が
心霊系ですが
まぁ面白かったので
今度シリーズの続きを読みます( *´艸`)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~62 冊目♪
次は あの続編ですっ(≧▽≦)

さてして
脳ミソ埋め埋めΣ(;゚∀゚)


今回は 平山夢明✕背筋サン
「最恐ホラー 呪われた図書館」
2話短編集です♪


中でもキテたのは
「笑う女が立っている」
背筋サン

あらすじは…

岸井は
玄関でサンダルを履き
外へ出ようとドアノブを
ひねったのと同時だった


コツコツと
マンションの外廊下を
歩いてくる音が響いた


音をたてないように
ゆっくりとドアスコープに
顔を近づける


小さな円の中
笑う女が立っている
大きな口を開けて
こちらを見ている


岸井は
凍りついたように
穴を覗き続ける…



☆いやぁゾゾッとしやすが
なんせ短い短編なので
ネタバレしやすいです(^_^;)


岸井は
笑う女から逃げるような
生活をしているが
まぁ逃がさないよね(笑)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~61 冊目♪
次は あの方のシリーズものです(^ー^)