静と動 ibara's blog

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脳ミソの隙間を埋める為の読書「静」
生きる力となるLIVE「動」
思うがままに 書き綴ります

さてして
脳ミソ埋め埋めΣ(゚д゚;)


今回は 原浩サン 
「身から出た闇」


あらすじは…

作家の原さんは
角川ホラー文庫の
今井、和田、菰田の三人の
女性編集者と打ち合わせをしていた


まだ駆け出しの原さんに
ホラー文庫の書き下ろし
短編集をやらないかと
次作の提案をしてきた


怖ければ何でも良い
その一言で依頼を受け
これまでにない
新しいネタの候補に
SNSを使ったものの話が上がり
企画が決まった


そして
原さんは
SNSを使ったホラーを書き
KADOKAWAに送信した…



☆いやいやいや((( ;゚Д゚)))
ここから不可解なことが
起こり始めるのですが
ネタバレになるので書けないΣ(゚д゚;)


この作家 原さん(著者本人?)が
ホラーの短編を書き
メールで送り
感想など聞きながら
修正したりするのだが
短編と編集者とのメール打ち合わせが
交互に出てきて
徐々に不穏で不気味なことに…


それが
めちゃくちゃリアルなので
実話?って思ってしまうほど
かなりヤバめです( ̄□ ̄;)!!


更に原さんが書く
ホラーの短編も
かなりキテて
めちゃくちゃ面白かったΣ(;゚∀゚)ノ
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~49 冊目♪
次は 猛烈に読みたかった1冊( ≧∀≦)ノ

さてして
脳ミソ埋め埋め(  ̄▽ ̄)


今回は 西條奈加サン
「よろずを引くもの」
お蔦さんの神楽坂日記です♪


あらすじは…

神楽坂の本多横丁の多喜本履物店に
ヨシボン刑事が来た


多喜本履物店は 
高校生の望と
元芸者で 
少しだけ女優なんかもやっていたお蔦さん
祖父の末弟で画家の奉介の3人暮らし


ヨシボン刑事こと 真淵刑事は
商店街で万引きが多発していて
対策を立てることになり
アンケートを持って来たのだ


しかし
逃げようとした犯人に
和菓子店の主人が
突き飛ばされて怪我を負ってしまう


絵が得意な望と
その友人の洋平は
似顔絵を描いて
万引き犯を捕まえようと考えたが...



☆いやぁ面白かった(^ー^)
下町の商店街の雰囲気が良くて
元芸者のお蔦さんも
辛口だけど人情味があり
サクサク読めました(*゚∀゚*)


がっ
またまたこちらも
シリーズものだったらしく
第4弾から読んでしまった(笑)
その内 他のも読んでみようっと(*´∀`)


望の暮す家は
代々 男が料理をするらしく
高校生なのに望も料理上手で
料理のシーンは
リアルで美味しそうです(*´艸`)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~48 冊目♪
次は あの方の新刊(≧▽≦)

さてして
脳ミソ埋め埋め(T▽T)


今回は 遠坂八重サン
「白色光の影を浚う」


あらすじは…

曽我朝美は
引きこもりの友人 新藤文乃の家に
1ヶ月に1回訪れ
部屋の扉越しに
他愛もない話をして帰る


文乃からの言葉はない
小学校三年生から
引きこもり六年が経ち
七年目の春が近づいて
また新藤家を訪れた時
異変に気がついた


玄関にいつもあった小さな赤い靴がない
リビングにあった仏壇がない
二階の和室にいたおばあさんがいない


そして
無言だった文乃から
扉の下からメモが差し出され
そこには
朝美ちゃんのせいで
ずっと辛かったです
もう来ないでくださいと書いてあり
その帰りに文乃の母親から
自覚がないのねと言われた…



☆いやもう号泣ですからぁ(T∀T)
鎌倉にある冬汪高校では
廃校舎に幽霊が出ると噂になり
心霊写真が学校のウェブサイトに
掲載される騒ぎになっていた


廃校舎に部室がある
たこ糸研究会の
卯月麗一と滝蓮司は
文乃のメモの一件で
新藤家の異変の調査を
朝美に依頼されたが
麗一の態度がおかしくなる


蓮司は
この朝美の件に
麗一を関わらせてはいけないと思った


しかし
ここから麗一の幼少時代の
壮絶な生い立ちが分かり
もう号泣で号泣で
とんでもなく切ないです(T∀T)


そこに
朝美はどう関わってくるのか…


そして またまたうっかり
麗一と蓮司コンビのシリーズの
第3弾を読んでしまいました(T∀T)
第1弾を読まねばっΣ(゚∀゚)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~47 冊目♪
次は やっぱりあの方です(^o^)