おだやかに過ぎていく日常たちが嬉しくて思わず青空に微笑んだ


さよならの言葉には今も憂いでほんの少し不安の影にじむ


夢を見ては飛び起きて痛みに身を震わせたけど


今は一人じゃない 勇気をくれる仲間がいる


やがて巡る未来には見えないものも数多く


それでもこの素晴らしき不確世界いつでも強く信じていこう


時々は落ち込む時だってある


必ずしも笑顔は永遠なわけじゃない


つまずいて泣きたいときさえもある


でも忘れない一番大事なこと


たとえ涙流しても挫けず前を向ける


だって今は一人じゃない 支えあえるね もう怖くない


決して平坦ではなくて 楽しいばかりでもなくて


だけどそんな不器用な世界をいつでも心から愛してる


さぁ 輪廻の中で無くした本当の私を取り戻していこう


一秒先の未来さえ移ろいながら漂っている


それでもこの素晴らしき不確世界 誇りを持って歩んでいこう


あぁ 何よりも確かな思いと共

赤き火に染まる方に笑み浮かべ そして退治する今定めの時
守りたいものを胸に携えて ゴングが高々に響く



正義のために(明日のために) そんな言葉じゃもう計りきれない
さぁ始めよう(すべてを捨てて) 互いの思い未来へ弾けるサバイバル



始まってゆく二人の世界で 命せめぎ合わせ青き花咲かせよう
武器でもこぶしでもない自分自身だけが 導き出せるたったひとつの



白き星が散る夜色の舞台 降り行く帳(とばり)はなぎ払うだろう
熱く交わしていく魂の会話 誰も阻むことは出来ない



月へと歌い(月へとほえる) 凶器でさえも極上のスパイスさ
怯えや弱さ(絶え間ぬ痛み) 運命でさえも超越した決闘者【デュエリスト】



終わりたくない二人の世界に 迫り来る結末も気づかぬふりして
どこまでもいつまでも感じ続けたいんだ 永久に消えない心の炎



たとえ誰かが勝っても負けても その絆見失わずにいられ行くなら
たとえすれ違ってもきっとたどり着けるよ 暗闇の向こう切り開いて



続かせていこう大切な世界 命せめぎ合わせ青き花咲かせて
武器でもこぶしでもない信じるものだけが 導き出すよたった一つの

あぁ 何をしていても気がつけばにやけてしまうの

あぁ お祭りの時間がそわそわと待ち遠しくて


今日は何しようかな すぐそばで相談してる

何かたくらむような表情で皆ご機嫌


笑い声高らかに響かせて 通いなれてる道をさぁ歩こう

いつもとは少しだけ違ってる 胸の期待抱いて


あぁ 繰り返した日々 忘れてた楽しむということ

あぁ こんな気持ちなんてどのくらい久しぶりかな


今日は負けないからね すぐそばで火花散ってる

予測が出来ないことだらけの真剣勝負


笑い声高らかに響かせて 通いなれてる道をさぁ歩こう

すれ違う人たちの挨拶にとても心が弾む


歪んだ輪が途切れて一本道になる

まっすぐ続いた先に誰一人掛けない未来

本当の夏が来る


笑い声高らかに響かせて 通いなれてる道をさぁ歩こう

夕暮れの山々に届くように祭囃しが聞こえる


手と手をつなぎ影を追いかけて みんな一緒にどこまでも歩こう

ありえない出来事も何時の日か笑い話に変わる

今日という日を超えて