春うらら夢心地
なのに、せつないのです
(みぃ~)
胸の奥決意を秘めて
微笑むのです
(にぱぁ~☆)

見える見える
知り尽くした屈辱
続く続く
果てしない回廊

あぁ赤い実を
食べた鳥の嘆く声
その口もその体も
罪色に染まる

真実はいつも無惨で
耳も目も塞ぎたくなる
この歌がいつか届くと
ほら信じて
奇跡の花咲かせましょう
乾いた地に

回る回る
歪み軋む歯車
落ちる落ちる
ここからどこへと?

あぁ罪の実は
熟れて夜に叫ぶ声
この羽もこの心も
とが色に染まる

穏やかな日々は幻
誰も皆滅びを招く
死のさだめいつか越えると
ほら信じて今宵も
夢咲かせましょう
流れた血で

あぁ存在の
理由問う声がめぐる
あの月もあの誓いも
闇色に染まる

真実はいつも無惨で
耳も目も塞ぎたくなる
この歌がいつか届くと
ほら信じて奇跡の
花咲かせましょう
乾いた地に
流れた血で

春うらら暖かい
なのにせつないのです
(みぃ~)
春がゆく春がゆく
やがて時満つる

ようこそ出口の無い悲しみの舞台へ


誰も皆心の鬼隠し


悲しみに 乗せて綿流す


だからほら 夢を祟り殺し


運命の 幕間の 暇さえつぶす


暗闇の底の目明かしても


重なった 罪滅ぼし消えず


希望へのカケラを皆殺し


永遠に消える祭り囃し


まだ焼きついている あの日常の影が


お願い鍵を開けて つぶやいて


回りだす日暮れの空が僕らを包み込んで


不安な夜へ幾度も誘う


どこだろう道を間違えて進んでたかもしれない


あの時君は言ってただろうか


これから起こるだろう惨劇を思って


ひぐらしのあの声は鳴いていた


めぐり来る赤色の月が僕らを見下ろしてる


どこにも逃げる場所などないんだ


それならば神様に背きこの手で掴み取るよ


答えを辿るゲームをさぁ始めよう

閉じた目をそっと開いてごらん


見渡せばあたたかい光


ひとりでは出来ないことばかりでも


みんながいればきっと出来るから

いつもの町並みいつもの声も


目に映るもの全てが揺らぎ


手探りでひとりで探していた


分かるはずない答え



信じられずにまた迷い込む未来なら


僕は君にこの手を差し伸べられるから


そらのむこうから呼びかける声


どうが気づいてその顔上げて


優しい世界を夢に描いた


あの場所に戻ろう



ここにいるすぐ傍にいるよ


どんな時でも


君のこと信じているよ



そらのむこうまで広がる未来


手を取り合って飛び立って行こう


笑顔でいたいとそう願ってた


あの頃に戻ろうみんなで