こんにちは。
私は、お店を探すときに
スケルトンの物件は
全て排除しました。
居抜き物件が、費用を安く抑えられるのに対して
スケルトンは、かなりの費用が掛かるからです。
しかし、今考えると
私が借りた物件でした工事は、
スケルトンでした方がよかったんじゃないか
というくらい、お金がかかっていました。
今日は、スケルトンの物件についてです。
スケルトン物件は
床や壁、天井、配管がむき出しの物件で
その工事費用は
居抜き物件の坪当たり3~5倍、もしくはそれ以上
かかるといわれています。
ですが、実際にはスケルトンは2種類あって
床下、ダクト、ガスや電気などの配管工事がしてある物件と
何もしてない物件があります。
後者の物件は、言われているとおり
何もないので、配管工事から、ダクトから
全部やらないといけません。
居抜きの3~5倍は普通にかかるし
場合によっては10倍以上かかる場合もあります。
ですが、前者の物件のように
それが全部工事してある物件もあります。
元々飲食業をやっていて、
スケルトン戻しにした物件です。
スケルトン戻しとは、
出るときは、元の状態に戻してくださいね
という約束事です。
ほとんどの契約書には書いてあります。
私はこれをあまり読まずに
契約したため、退去する時に
莫大な費用が掛かるところでした。
私が契約した物件の契約書には
一番最初の状態に戻してください
と書いてありました。
前の人が増築したところや
カウンター、階段も全部作り替えないと
いけなくなるところでした。
ほとんど家1軒立てるくらいの費用が
かかるところでした。
なんとか、大家さんに交渉して
事なきを得ましたが、
すごく怖い契約条件でした。
ともかく、そう言った物件は
案外工事費用がかからなかったりします。
なので、あまり気に入った物件が見つからないようなら
スケルトン物件も
視野に入れるようにしましょう。
今日はスケルトン物件について、でした。
2種類のスケルトン物件の違いを
ノートに書きましょう。
それを、見て探す参考にしてください。
では、また。