神社にはいまこんな大きな輪が設置されているところも多いのです。
まだくぐっていないかたは今日くぐってみましょう。くぐり方はだいたい説明が書いてありますけれど、くぐってから左へ周り、二回目は右回り、そして三回目はもう一度左まわりをしてからまっすぐ拝殿へと向かいます。⛩
左右左(さうさ)といって幣(ぬさ)で神主さんがお祓いをしてくださるときと一緒です。
須佐之男命に優しくした家族が、茅の輪を腰につけて疫病を免れたという神話由来なので、家内安全無病息災の儀式として伝えられています。
優しさー慈愛は無病息災の元ですね😊💗
自分が自分自身になることを邪魔している信念や感情を祓うのには今日は最適です。
なんといっても全国8万社以上ある神社でいっせいにお祓いを意図した夏越しの祓いの儀式が行われるから。
そのエネルギーの波に乗ってしまいましょう。
お家で大祓祝詞を奏上されても良いし、難しいかたは
天津祝詞は短くて耳慣れているからおススメです。
高天原に神留坐す
神漏岐神漏美の
命以ちて
皇親神伊邪那岐の大神
筑紫日向の橘の小門の
阿波岐原に
禊祓ひ給ふ時に
生坐せる
祓戸の大神等
諸々禍事罪穢を
祓へ給ひ清め給ふと
申す事の由を
天つ神地つ神
八百万神等共に
聞食せと
畏み畏みも白す
神漏岐神漏美の
命以ちて
皇親神伊邪那岐の大神
筑紫日向の橘の小門の
阿波岐原に
禊祓ひ給ふ時に
生坐せる
祓戸の大神等
諸々禍事罪穢を
祓へ給ひ清め給ふと
申す事の由を
天つ神地つ神
八百万神等共に
聞食せと
畏み畏みも白す
これもハードかなと思ったら、神聖な水が天から降り注いで、体やこころのつまりが一切洗い流されて消えていくのを、イメージして、
祓ひたまへ、清めでたまふ
と唱えてみてくださいね。
そして、その祈りを自分だけではなく身近な人から日本そして世界へと広げてみてください。
人のために祈ることは自分のために祈ることと同じです。💗
今日も心温まる1日を!😊
これからのワークショップ
7月6日7日 滋賀 賀茂神社コラボワーク IN 琵琶湖
6日 陰陽道の発祥の地 琵琶湖のそば 賀茂神社において、岡田禰宜さんとのお話や、古神道のまじなひのワークを体験していただきます。 大国主命はまじないの租でもあります。
岡田さんに、いろいろお聞きして、古代のパワーやその使い方など体験していただこうと思っています。
7日は、虚空蔵ともよばれるアカシックレコードにアクセスしてみましょう。 私たちは気が付かないうちに、宇宙の図書館に情報を出したり入れたりしています。
古神道に伝わる、第三の目を開く行などをとおして、アカシックにつながってみましょう。

