今回のアメリカの旅で訪れたのは、東海岸、カナダと国境を接するメイン州です。
ホストしスターが住むベルファストは、ヨットハーバーのある人口9000人の小さな街。 街を歩くと知り合いに必ず出会い、週末にはファーマーズマーケットが開く暖かいコミュ二ティでした。
お世話になった家から徒歩二分のところに、なんとラビリンス、つまりきれいな迷路が創られています。
この迷路はなんとイギリスグラストンベリーの教会にあるものと同じです。
フランスのシャルトル大聖堂に描かれたラビリンスが有名ですが、紀元前2000年のクレタ島の遺跡にも、同じ文様が描かれています。
シャルトル大聖堂のラビリンス
この迷路を静かに入口から中心に向かって歩き、中央で瞑想をしたあと戻ってくるだけなのですが、この歩く瞑想はすばらしい効果があると感じています。
中心に行くまでは手放す、、、つまり解放と浄化のプロセスで、中央で中心の自分とつながり、帰りは得たいものを受け取りながら歩いていくのが基本の考えです。
これを心理療法に導入したサンフランシスコのグレイス大聖堂の司祭で心理士のアートレスは、リリース、レシーブ、リターンの3Rのウォークだと言っています。 リフレクト、省みると言う意味のRも含まれているそうです。
ラビリンスを歩くケイティ
ホストファミリーのケイティは毎日ここへきて歩くそうです。彼女の歩き方は、歩く前に質問を心に浮かべてから迷路にはいる方法で、出てくるときには必ず答えが得られると言っていました。
確かにやってみるとその通り。古代から伝わる幾何学形態と儀式のマジックです。
このラビリンスは東日本大震災の心の傷をいやすために、上智大学に設置されていました。
日本では、誰も知らない小さなアメリカの街に、ラビリンスがあったことに驚くとともに、ここがとても芸術家が多いことも偶然ではないと感じました。
そして、この公園にはフィニアス・パークハースト・クインビーという人のすてきな言葉が記された石碑がありました。
クインビー博士のことは知らなかったのですが、思念や祈りの力によって病気を治した催眠療法家で、ニューエイジの運動に大きな影響をおよぼした人だそうです。 その人が2歳からベルファストで育ったんです。
不思議な輪が完成した気がしました。 余談ですが、クィンビーは、わが茂ぽんと同じ誕生日2月16日生まれです。関係ないけどご縁を感じます。😊
彼の言葉を訳しますね。 その通りだと思います。
宇宙にはリズムがある。
季節の変化、昇る太陽と沈む太陽、
月の満ち欠けと潮の満ち干;
惑星の軌道上の動き、
すべてが宇宙のリズムの証しである。
人がこのリズムと調和するなら、
何もかもがうまくゆくだろう。
宇宙のリズムからはずれるとき、
エネルギーと力は失われるようだ。
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7月は関西へ 大阪と滋賀にいきます。
6月21日 夏至の儀式とワーク ノウイング
7月5日 大阪 魔法使いになろう 読書会
7月6日7日 滋賀 賀茂神社コラボワークとアカシック
7月17日 スピリチュアル母さんWS ノウイング
7月27日28日 ゲリーWS 意図と結果ノウイング
8月26日から9月2日 ゲリーサンタフェツアー




