今日は、新元号が「令和」と発表されました。

意外な漢字に最初は目が点でしたが、だんだんなんだか納得するというか、良い響きだと思えるようになりました。

 

「和」はともかく「令」にはびっくりです。元号には初めて使われた文字だそうで、出典は万葉集の梅花の歌に使われた「令月」からとのこと。

令月とはめでたい月という意味と説明されました。

 

大好きな語源をしらべてみると…

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頭上の冠をの象形の下にひざまずく人が描かれた字で、古くは

 

人がひざまずいて「神意」をきく

 

という意味になるそうです。

 

神意にしたがった人たちが和するという元号と解釈すれば、これからの時代にピッタリ。

 

古来、和の叡智では、私たちは神さまの分け御魂。神意というのは、自分自身の「まごころ」であり「誠心誠意の嘘偽りのない心」だと思います。 これからは、一人一人が真心を表現しながら、コラボしていく時代だと思います。

 

 言霊は、音のバイブレーションの組み合わせなので、一音多義と伝えらえていますから、 「れい」という発音は、個人的にはすぐ「霊」やら「礼」「麗」「零」などが浮かんできます。 霊はスピリットそのもの。

零は、あちらでもなくこちらでもない「ゼロ」のポイントとか…。

 

また英語では、Ray! これは光線の意味で、神智学では、魂は7つの光線の一つにのって、地上に降りたつと言われています。

 

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午後には春雷も響き、なんだか新しい時代の幕あけのファンファーレのようでした。 

 

桜まっさかりとはいえ、底冷えする1日。 5歳の孫は官房長官のテレビを見ながら、「なんで大人たちはそんなにうれしそうなの?」と聞いていました。 うれしそうにしてたわけではないのですが、エキサイティングな瞬間だったからかな。 きっと彼女の記憶には、今日のテレビが焼き付いたことでしょう。 

 

 首相が会見したように、若者たちそれぞれがユニークな花を咲かせることができる、豊かな文化が育まれる平和な時代が本当に来ますように。

木花之佐久夜昆売