インドから元気に帰国しました。
まだぼーっとしています。
旅の途中で書きかけたブログもUPできないまま、もう日本。
でも、臨場感をこめて、書きかけの記事の続きを書きます。
3月22日 いよいよブッダガヤです。 お釈迦さまの悟りをひらいた場所。
前正覚山
6年苦行した洞窟
前正覚山の洞窟での苦行と断食のあと、苦行では悟りに至れないことを理解したブッダは(まだ悟っていないのでブッダではないのですが)、村へ降りて、スジャータから乳がゆをもらいます。
スジャータという名前を聞くたびに、あのCMソングが頭に流れて困りました。(笑)
そして、そのあとブッダガヤの菩提樹の元で、ついに覚醒するのです。
ブッダガヤの大塔一体は世界遺産に指定され、セキュリティが厳しくて、スマホはもってはいれません。 ですから私自身は写真はとれませんでした。
でも、ガイドのパンカジさんが、2500年前のオリジナルの菩提樹から4代目という現在の聖樹から、ハラリと落ちてきた葉っぱをゲットして、くださいました。 ありがたい!
菩提樹とブッダガヤの鳥の羽
大仏塔のある、派手に飾られた寺院コンプレックスに、初めて一歩入ったときは、ブッダ自身はこんなふうに大げさに自分が祀られるのをよしとしていないのだろうなと感じました。 何しろ、一人ひとりの「自主独立」を教えようとした方ですから。
でも、しかし! ここは、本当に意識が変容する場所でした。
もちろん、お釈迦様の悟りのエネルギーもありますし、その後の多くの人たちの祈りのエネルギーがプラスされていて、強力な磁場を形成している感じです。
このあとの、ベナレスへの8時間のバスの旅が、奇跡的に6時間半という最短時間。 しかもその6時間半も、ブッダガヤエナジーのせいかぼーっとしたまま時空のゆがみのはざまに入りこんだようです。
今回の旅のテーマの「慈悲」のエネルギーそのものに自分が同化したような、強烈で不思議な感覚で満たされ、いつの間にかベナレスに到着していました。
スジャータからの乳がゆを食べたガジュマルの樹
この体感は永遠にこの身体に刻まれました。
お天気といいい、すべてが完璧にすぎてゆきます。
春分満月聖地マジック発動中。



