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2018年の大きな出来事は、ダライラマ法王から横浜パシフィコで、聖観自在菩薩の灌頂を受けたことです。

 

観音様とは個人的に大変深いつながりを感じていると同時に、ダライラマ法王とも、時空を超えた深いご縁を感じています。初めてお会いした時は、なぜか涙があふれてきましたが、今回もやはり言いようのない感覚が身体にひびきました。

 

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三日間連続で、チベット仏教のお話、灌頂、そして、科学者との対話がありました。


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法王は、左脳と右脳の双方を使っていかなければ、多くの人に伝わらないということを踏まえて、積極的に科学者との対話をすすめています。 「ただ真理を信じなさい」ではない、心理学や量子力学とのコラボレーション。論理に基づいた仏教哲学は興味深かったです。
 

私がお手伝いした「ラムサ」のリトリートも、大学教授や医師らが、非局所性や、脳のニューロンネットワークの講義をとおして、どんどん人の信念を変容させていくのを目の当たりにしました。
 
知性が納得すると、体験が起こりやすくなり、体験がおこると、ますます信念が強まります。 左右の脳双方からのアプローチの有効性をあらためて認識しました。


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でも、ともかくダライ・ラマ法王のメッセージはシンプルです。
「やさしくあれ」 と。

ノウイングでも、神秘家としての第一番の在りようは、

「何があっても人にも自分にもやさしく接すること。」

 

結構自分にはやさしくなれない人がたくさんいます。 鍵は「恥と罪悪感」。 この二つの狂気エネルギーがあると、人は自分を罰しようとするから。

 

そして、やさしさは、甘やかすことと違う。 厳しさというやさしさもあることも理解していないとだめ。 うーん。

 

寛容さは、クラウンチャクラ、第七層の共鳴波動です。

 

2019年の旧正月もすぎました。

{ともかく、自分にも人にも慈悲をもって生きる!」 とコミットしました。