京都の山奥の花背は、森の中です。

紅葉には少し早いと思ったけれど、ここはもう紅葉が真っ盛り。
 
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Wow!
 

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Wow!  Wow!

 
今回は、発生学のリトリート。
先生は尊敬するキャロルアグネッセンスさん、田畑浩良さんと藤本靖さんという最高の講師陣で、エキサイティングな3日間でした。
 
胎児の時の発達過程を私たちは今も身体の記憶として持ち、それを生きているんです!身体がおなかのなかでどうやって形作られていくのかを知ることは、今の自分を知るためにとっても大切なことだと思いました。
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森の中の施設

 
ぜひぜひ、胎児を最初から守ってくれる絨毛膜を体験してみましょう!
どうやって?はなかなかここでは説明しがたいのですけれど、自分のまわりにふわふわのスポンジみたいなんだけど、絶対安心してよりかかれる膜があるとイメージしてください。
 
子宮の壁に伸ばした腕はしっかりとこの世界につながった印で、付着茎といいますが、赤ちゃんが自ら創りだします。 私たちは自分のほうからこの世界に手を伸ばしたのです。
これこそ、オリジナルグランディングコード!? 
 
そして、森の中での樹とつながるワークもやってみました。
樹をこちらが観るのではなく、樹もこちらを見ているという体験です。
自然の中でも瞑想は、すべてとつながっていることを実感させてくれました。
 
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この樹にお世話になりました。
 
これからも、発生学を探求していきます。
今は、統合療法の先生であり、大親友でもあるトリシアカエタノさんと一緒に仕事をしていますが、インナーインファントワークに可能性を追及したいねと話しています。