ノウイングの赦しのワーク二日間は、濃ゆくて深くて、気づきがいっぱいでした。

 

鬚ゲリー

 

キーワードは、自分自身を許すこと

たとえ、過去において自分が犠牲者だと思われる出来事であっても、そのことにとらわれて、本来の自分自身を表現してこなかった自分を許すことです。

 

そして、もう一つは、

「私たちは何一つ間違ったことをしてこなかった」

ということを腑に落とすこと。

 

ネコのすーちゃん(深い意味はありません)

 

罪悪感、恥、後悔、犠牲者意識、自己憐憫が、私たちを過去にとどめ、未来の不安をもたらします。

 

すべてが同時に存在しているという「魂、直霊」の視点からみれば、すでに起きているのですから、選ぶべくして選んだ出来事ということになります。

 

過去にとらわれているだけ、「今」からエネルギーがどんどんもれて流れだし、創造に使うエネルギーがなくなっていきます。

つまり、これは老ける!
 

これだけですと、ピンとこない、納得できないと思われるかもしれません。

罪悪感を持つことで、私たちは自分を浄化しようとします。

また、前世療法をやっていると、今世の出来事は、自分でバランスをとろうとした結果だったってこともあるあるなんです。

 

たった今、「れば」も「たら」もなく、起きることが起きてきたし、自分は何も間違っていなかったって、この一瞬だけ感じてみませんか。

肩から重いものがふっとなくなる感じがするはず。

 

傷ついた時、相手を許すと自分が負ける気がして許せないことってありますよね。でも、最高のリベンジは、自分が幸せになることって言った人がいますが、その通り!

 

自分自身も、相手も許すが勝ち!