昨日は3・11でした。 ちょうどあれから7年。

古代の叡智は、7年をひとつのサイクルととらえます。 なぜなら、肉体の細胞はおよそ七年で入れ替わり、新しいバイブレーションがスタートするから。 ある意味、新しいはじまりなんです。

 

【三十一 玉依毘売命/たまよりひめのみこと】
椿の花が春の訪れをつげています。冬の寒さももう終わり、いよいよ新しい生命が生まれる春が始まります。大地から沸き出ずる清浄な水の流れに、今までの思いやわずらいを流しましょう。新たなるものを生み出すときが訪れています。
テーマ:春の芽吹き 浄化 新しいはじまり
神社:賀茂御祖神社(かものみおや/京都府)玉前神社(千葉県)などに祀られています。
https://www.facebook.com/nihonnokamisama
日本の神様カード(ヴィジョナリー...

 

 この日が来ると、その当時の自分の体験が蘇ってきます。あの日はノウイングの研究会の日で、つうりをはじめ、ノウイング仲間と一緒でした。 こういった出来事は忘れてはいけないし、あの日から時間が止まったままの方々もたくさんいらっしゃいます。

 でも、傷口を毎年開くのではなく、こちらにいる私たちは、亡くなった方たちの死を無駄にしないようにしながら進んでいかなくてはと思います。

 

昨日は和の叡智講座五期の最終日でした。

不思議なことに、ランチあとの伝達事項などをお伝えし終わったときが、ちょうど14時40分ごろ。 14時46分に、全員で祈りをこめて大祓ひの祝詞を唱えることができました。

 祓ひは、祓い流すという意味もありますが、張霊とも書き、私たちのスピリットがふっくら拡大するという意味もあります。

移行した方々も、こちらにいる私たちも、元気になる祝詞。

 

 私たちの肉体は7年ごとに魂との関係性が変わっていくとされています。 私の母も、父が他界してから、すっかり元気がなくなっていました。自分自身が楽しむと、父の死を悼んでいないような気がしてずっと悲しみの中にいました。

でも七回忌が過ぎた時に、 「私ももう楽しん出もいいような気がする」と言ったんです。

 

 私はお子さんをなくした方がたのセッションをさせていただくことが多かったのですが、あちらにいった子供たちは、お母さんが悲しんでいるのが悲しいといいます。早く笑ってほしいと。

 

残された人が元気になるのが、移行した人たちの願いであることをたくさんたくさん経験してきました。

 

あれから7年。 3・11は、日本人の集合意識の中で、原爆とともに大きなトラウマになっていますけれど、そろそろ新しいフェイズがスタートするタイミングです。

 

経験を生かしながら、新しい一歩を踏み出したいと思います。
春がやってきます。チューリップピンク

 

宝石紫宝石紫宝石紫 インナーチャイルドワーク詳細決定しました宝石紫宝石紫宝石紫

3月27日28日29日 ノウイング3日間集中講座 ノウイング

4月1日 レムリアと古神道ー願いがかなう記念講演 ヴィジョナリー

4月14日 今世の子供時代を癒すインナーチャイルド特化WS  

  無邪気エネルギーをとりもどそう!ノウイング

4月11日 服部みれいさんとトークイベント

4月15日 トーク&ワークイベント in 横浜 龍神.com
4月17日18日 高千穂ツアー 満員御礼