今年収穫されたすばらしい稲穂をいただきました。
邇邇芸命が高天原から携えて降りてこられたという稲。
本居宣長は、稲を命根、生命の根源と書いています。
いま炭水化物ダイエットなどがさかんに行われていますけれど、私にとっては、稲、お米はソウルフード
(これに+梅干しが私hの魂の食べ物です!)
古代の人たちは、どの文明も自然のサイクルとともに生活をしていました。 月の満ち欠けや太陽の高さとともに、正弦波のようにリズミックに自然と呼吸を合せていたのです。
日本には24節気に72候というすてきなカレンダーがあります。
今年の立冬は11月7日。 暦の上では冬のエネルギーが強まってきました。
テレビのプレバトという番組の俳句コーナーの大ファンなのですが、季語に親しむのも、時のサイクルを意識するすばらしい方法だと思います。
プレバト、なっちゃん先生は偉大です。
今は、ちなみに、「山茶始開」 つばきはじめてひらくという時期。
そして、もうすぐ、収穫を感謝する新嘗祭です。
季節のめぐみ、大地の恵みにありがとうの日。
黄金は完了、完成のバイブレーションですから、黄金の稲穂とともに、マイ神社に、感謝を捧げようと思います。
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11月のイベント
11月19日おけの会 能楽師 安田登さん講演会 鎌倉
11月25日26日 東京10社巡り ヴィジョナリー
1日参加も可能です。 楽しいおしゃべりがいっぱい

