2017年の夏至あけの二見が浦の日の出
「いま行列ができる神社」の特集を、昨日のNHKの朝一でやっていました。 レポートがなかなか面白く、願いがかなった人たちにインタビューしていました。
京都には、髪の毛の神社があるんですね。男性参拝客で一杯でした。
先日の伊勢ツアーのあとに参拝した鳥羽の女性の願いをかなえる三社参りのうちの「神明社」も紹介されていました。
私も、伊勢ワークのあとに三社にお参りしたのですが伊射波神社が私にとって、すばらしいエネルギーを感じました。
人々がかぶらこさんと愛情をこめてよんでいる神社で、縁結びでしられておて、稚日女尊(わかひめのみこと)をお祭りしたのが起源と言われています。 一之宮のうちで、もっとも不便なところとも?!
拝殿のおくに、岬に通じる道があるので、いらっしゃる方はぜひそこまで足を延ばしてください。
奇跡の窓といわれて、木の間から海が見える場所が最高に気がよくて気持ちがいい場所でした。 あとは、磐座もあります。
奇跡の窓
NHKでは、橿原神宮の権禰宜でもある方たちがコメンテーターをしていました。
彼らのコメントは、神道の本質は、今を生きること。そういう意味では、現世の御利益と直結しているけれど、神様にお任せではなくて、祈りは、自分自身に対する宣言でもあると。
まさにその通りだと感じます。
神様にみんなやっていただくのではなく、自らのうちなる神とともに共同創造していくのだと思います。
神々は私たちの真摯な意図にしっかりと答えてくださいます。
ちなみに、今日は、変容のチャンスがとっても大きな日。
自分自身への誓いもこめて、宣言―意図を明確にして、ご自分なりの儀式をなさってくださいね。
ご先祖さまとつながり、感謝するのにもとてもいい日だと思います。



