昨夜は、神戸から中医学の医師、今中健二先生をお招きして、ユニティヒーリングと中医学で心身のバランスをとりもどすをテーマのワークショップがありました。

ユニティヒーリングは、魂意識、分け御霊である相手の中に病を観ないということが土台になったヒーリング法ですが、中医学は、その病を発症する魂魄でいうところの、魄ー肉体のエネルギーを取り上げ、そこから全体性へとアプローチする方法です。

 

 中医学という古代の叡智は、陰陽五行の考え方を基本に、私たちが陽に傾いているか、陰に傾いているかを判断し、バランスを取り戻します。

 

お話が面白すぎ!でした。

 

興味深かったのは、胃がエネルギーセンターであり、すべての病の大元であるというお話。

ノウイングでも、第三チャクラは胃であり、エネルギーそのもののチャクラと言われています。肉体のほうのエネルギーのトップというわけです。
ガンでも陽性のガンと陰性のガンがあり、それぞれにあった療法が必要とのこと。

 

舌診という舌ですべて身体のことがわかるということで、全員舌をチェックしました。べーっだ!

 

これからは、陰陽のバランスの中庸であるフラットを目指すのではなく、自分自身が、陰なら陰、陽なら陽に偏っているなら、それを大いに利用しようじゃないかということ。



あるがままの自分を

そのまま、最大限活用する!

 

うつっぽくて引きこもりなら、超結構で、その陰のエネルギーを利用して、チクチク刺繍をじっとしてやってみる。でかけないからお金も使わないし、貯金もたまる。

怒り満載の、陽エネルギー過多であるなら、それを利用して、こびりついたフライパンをがーっと磨いてみる。すっきりするし、フライパンもきれいに!

エネルギーはエネルギーであり、陰陽、どちらがいい悪いはない!というノウイングの基本を、とても説得力のある具体的な例で伝えてくださいました。

陰陽をダイナミックに体験しつつ、堂々と中心からぶれない自己。

今日はノウイングと中医学のエネルギーライン、経絡などを参照しながら、さらに健康について、深めようと思います。