神戸に行ってきました!
そして、ずっと行きたかった保久良神社に参拝することができました。
保久良神社は、知る人とぞ知る、楢崎皐月が、平十字という謎の存在から古代文字のカタカムナの文書を受け取ったという金鳥山の中腹にあります。
主祭神は 須佐之男命 大国主命 大歳御祖命 椎根津彦命
巨石磐座フェチの私としては、六甲山周辺の磐座にずっといきたいと思っていました。
小学校3年の時に父が神戸に転勤。最初に住んだ場所が阪急六甲のすぐそばでした。 次に引っ越したのが、西宮の戎さんの隣。戎神社の奥宮が、この保久良神社ともいわれています。 そして、今長女が全く別のご縁で神戸に住んでいます。
家系や魂の道筋としてのご縁のある土地についてはまた書きたいと思いますが、私にとっての阪神間はまさにその土地。神の扉の神戸は、古事記日本書紀の時代から頻繁に顔を出します。
灘の一火の灯篭
海と街を見下ろす灯籠は「灘の一つ火」と呼ばれ、その言われは、日本武命が熊襲遠征の帰途、夜に航路を見失った時に、保久良神社の灯火が見えて無事に難波にたどり着いたそうです。今も灯台の役割をしているのです。
保久良神社の、創建は年代不明。縄文の時代からの古代祭祀の場所で、本殿うらの中心の石から、円形に、あるいは一説によるとカタカムナと同じ渦巻き用に磐座が配置されているとのこと。
境内の立石 祈りの石
神生石
裏手の磐座
数々の祭祀の用具が発見されています。
保久良の帆は「火」の音。火の守り手、火のエネルギーを保持してきた場所のようです。
目を閉じると、真ん中に太陽から降ろした火を囲んで儀式をしている姿が見えてきます。
まだまだ六甲山脈には謎がいっぱい。
神戸の背骨、クンダリーニが流れる場所が六甲山系です。 近くには広田神社もあり、瀬織津姫の波動は、今この時代にさらに強い影響を与えています。
空海にも深いご縁のあるこの地に、長女をとおしてまた関わることができて幸せです。
カタカムナをもたらした、平十字は時空を超えて、kan.さんをガイドした存在。
これからますます古代の叡智が明らかになってくるのが楽しみです。




