この茶柱ティーバッグ、すごいです。どれにもひとつもれなく茶柱がついてくる!
友達の絵本作家、ゆうこちゃんからいただきました。
びっくりでしょう。 こんな風に、ほれほれって感じで茶柱のたったお茶がでてきたら、私だったら、「ラッキー!」って、なんだかほんわかします。
でもこれはあくまでも人為的茶柱。
人に出した場合、操作になるのか?(笑) いやいや葛藤がなければ大丈夫。
日本書記に神武天皇が
「吾(われ)今(いま)瓶(かめ)を丹生(にふ)の川に沈めるに大小の魚、酔いて木の葉のごとく浮き流るるならばこの国を治むることができる」
として、丹生川に鮎のはいった甕を沈めて占いをしたところ川に酔った大小の魚が浮かび上がったということが書いてあります。
丹生川のまさにこの場所で、去年禊をしたところなんですけれど、丹生川上神社の住職さんによれば、ここは水銀の取れる場所。丹生とは水銀のことらしいのです。
つまり、神武天皇は、水銀によって、魚が浮くことを知っていて、うらなったということかな。でも、神様が勝つと言ってくれてるのだからと、神武天皇の軍はおおいに士気があがり、実際に勝つわけです。
結果は意思とエネルギー(感情)が決めるのですから。
ちなみに余談ですが、この時神武天皇が使った魚が「鮎」。 アユは魚ヘンに占うってかくでしょう。

なので、茶柱TEA BAG も、結構すてきな結果をもたらすのじゃないかしらん。
と、長い説明になっちゃいました!
茶柱Tea で乾杯!


