フェイスブックでシェアしたのですが、ブログでも。
純粋な子どもたちにははっとさせられます。

「大富豪の息子を貧しい土地に送ったらどうなったか」という話。

なによりも、明日の自分の命とたべるものの心配がないことが基本ですけれど。
でも、ふと、世界的なベストセラー「夜と霧」を書いたヴィクトール・フランクルを思い出しました。
これは「豊かさとは何か」というテーマから離れ、人としてどう生きるかということになりますが、この「人としてどう生きるか」を覚知すれば、この子のように、本来の豊かさも、物理的な豊かさも双方を享受して感謝し、エンジョイできるのだと思います。

「夜と霧」の画像検索結果

 強制収容所から沈みゆく太陽をみて、瞬間、瞬間に真に存在することを体感した、フランクルの生き方は、今、地震やテロ、原発事故や経済不安の中にある私たちにも、インスピレーションを与えてくれるでしょう。

下のリンクは古い放送時間ですが、オンディマンドで見られるかも。
NHK 100分de 名著 「夜と霧」