関東は梅雨入りしました。そして昨日からの激しい雨。はやくおだやかになって、田畑に恵みをもたらしてくれますように。

ノウイングでは裁くなというノンジャッジが基本の考え方になります。
人も自分も裁かない。
でももうひとつ、精妙な形が、
「裁かれたと感じない」 です。

事実そのものは淡々とニュートラルで、それを自分がどう受け止めたかで色がついてきます。
キャッチボールは二人いないとできません。 
投げられたボールを受け取らなければ、それは通り過ぎて道端に転がっていくだけです。
傷つくような言葉を言われたとしても、裁かれたと感じなければ影響力0です。
これは「個人的にうけとめない」というようにも言いかえることができるでしょう。
裁かれたと感じることは、精妙な形のセルフジャッジです。

ジャッジは生命エネルギーをきゅっと小さく固めます。
そんなのもったいない。
見ないようにしたり、聞かないようにするのではなく、ちゃんと見て、でもボールをキャッチしない。ボールを投げた人に対して、ああこういうボールを投げるんだなと相手を観察するだけ。できれば相手の言葉の裏の真のニーズに気づけば上出来!

壁相手のキャッチボールはセルフジャッジですね。これも受け取めない練習をしたいです。

それにしても私はテニスをしているのですが、運動神経はいいはずなのに???なぜかちっともうまくなりません。テニスのボールははやくちゃんと受け止められるようになりたいなあ。