気づけばアッという間に12月です。
2013年もあとひと月たらず。やはり時間が加速しているなと感じたり、でも時には逆に1時間がとてつもなく長く感じたり、時間がそれこそパンツのゴムみたいにのびたり縮んだりしているようです。少なくとも私にとっては。

 今週私の退行療法の師であり、親友でもあるトリシャカエタノさんが無事サンタフェに帰りました。
彼女がリードした先週末の「サイコシンセシスワークショップ」では、改めて自分を知るためにサイコシンセシスが実に有効であることを心から実感!!

サイコシンセシスとは副次人格の意味で、自分を構成するパーツを知り、統合していくプロセスです。  外に向けている顔、「ペルソナ」も、またその正反対にある抑圧してきた「影」の部分も私たちのパーツです。 自分の中の批判するジャッジもまたパーツ。

ポイントはどのパーツも必ずポジティブな意図をもっているということ。

どんなにネガティブに思えてもです。

理解は癒しをもたらします。自分の内側の世界の景色をちゃんと見ていけば、もつれた糸もほどけてきます。

と前置きが長くなりましたが

12月17日(火)の10時から13時まで
「子育て探究ワークショップ」を開催します。 
ゲリーボーネルジャパン主催  参加費10000円
会場 五反田JMAスペース

近しい関係ほど、宿題を抱えているもの。その最たるものが、夫婦やパートナーとの関係、そして親子関係です。子供との関係を見ていくことは、やはり自分自身を知ることになります。自分の内なる景色を見てみましょう。

子育ては植物を育てるのに似ています。だからこそ、決まりきった「正しい方法」はありません。
ただ植物を育てる時のように、それぞれに適した水と栄養と太陽の光が必要といった「グランドルール」は存在します。

人間とは何かというスピリチュアルな観点から、このグランドルールに触れます。

また、私たちは自分が親との関係で得た経験を、子供にも様々な形で投影しています。
ワークショップでは、自分自身と親との関係をみたり、子供と一緒にすごした別の転生に退行したりしながら、様々な角度から親子関係を理解します。

もう一度、理解は癒しと自由をもたらします。 子育てという視点から、自分自身を深く知るチャンスになればと思っています。糸がもつれているなら、ほどきましょう。
お子さんのいらっしゃる方に参加していただきやすい時間帯を設定しました。

また、今週末12月14日、15日の東国三社めぐりツアーもご参加をお待ちしています。
ツアー中に2014年にむけての神様カードワークショップを行います。