ゲリーのイブニングレクチャーは「ターニングポイント」
彼の人生を180度変えてしまった劇的な体験です。
意識が爆発的に拡大して、すべてが明らかになる瞬間。限りない明晰性を獲得する瞬間です。
ゲリーボーネルジャパンのフェイスブック、3月27日の記事にゲリーのターニングポイントの体験が紹介されています。
一部抜粋します。
「ためらうことなく目をあけて目にしたのは、光輝くピーチゴールドのエネルギーフィールドでした。数えきれないほどの透明で小さな光が煌めきを放射し、層になって交差しながら燦然と存在しています。息をのむように優 雅で、シンプルな光景でした。そして、私はすぐに理解したのです。これがすべて―大いなるものすべてAll That Isであることを。 f
体を見下ろしました。私の体もただ「それ」の一部でした。体 を感じることはできましたが、形はありません。部屋の中のユリの花も、祈りのためのラグも床とともに消えています。室内用の小さな噴水も、単独な形としてそこにはありませんでした。窓も、天窓もなくなっています。ジョージア杉のてっぺんもありません。空もないのです。超越した場所に到達してから感じ続けて
いた強烈な心の静けさが、今や私の周りのエネルギーの中へと溢れていきます。
ただ多次元的な気の溜りが、宇宙的な沸騰を起こしたのです。 両方の瞼が閉じるのを感じましたが、このピーチゴールドの光景はそのまま続いていました。何も変えずに、ただ目だけをぎゅっと閉じても、エネルギーは変わ
りませんでした。静かで輝いています。無理なく自然に、また私の意識が深まったのを感じました。かつてないところまで深く。」
ゲリーは自分自身のすべて、声も思考までもが、ユリやジョージア杉と同じものでできていることを体験します。
今はもう意識のベースはユニティの時代にはいっています。私たちが心から望めば、意識のターニングポイントはやってくるとゲリーは言います。新しい自分自身に生まれ変わるのに必要なのは、Willingnessだけだと。
ともかくこの世界の何もかもが、みんな同じものでできていることが、心底、体全体で体感できた時、私たちが体験する世界は100%変化します。
どんな苦手な相手も、自分とまったく同じものでできているのだから。相手を批判することは自分自身を否定していることに気づくのです。
ゲリーは最後に、喉のチャクラ、意思のチャクラを使って指令をくだすことの仕組みを明確に説明してくれました。 私たちは一度口にした言葉を、必ず生きることになると。相手に発した言葉がそのまま自分の体験となって帰ってくるという厳しいエピソードをまじえて。
ますます、意識的に言葉を発するようにしなければなりません。
「The Science of
The Spoken Words」という本は邦訳されているそうですが、邦題は今のところわかりません。ここには発する言葉が、いかに思考を増幅するのか、それを使って何ができるのかが説明されているはずです。 このサイエンスはケルトの技法だそうです。
最後に余談です。ちょっぴりこの日はおしゃれして、少し昔に買ったとってもヒール高いサンダルを履いて行きました。
あまり歩くこともないから大丈夫とたかをくくって。ヒールが高いと、足も長くみえるし!颯爽と歩いてお仕事をする…予定でしたが、その前に急に神谷町の愛宕神社に行くことになり、結局あのすごーい急な階段をよれよれと降りてくることに。
駅までも思ったより遠く、足のうらにおまめがたくさん
歩きかたが変だったために、通訳中にゲリーにつっこまれ、あげくのはてに彼から竹馬レディよばわり。
「ゲリーも私と同じものでできているんだ」と、言い聞かせながらお仕事を続けました。
でも、愛宕神社に行ったことは後悔していません。第三チャクラが活性化する、とってもパワフルな神社でした。今度は桜の季節にお参りしてみたい。