東関東大震災から3か月あまり。
お手伝いにいきたいと思いながらまとまった時間がとれないからと諦めていました。
ところが、今私にNLPを教えてくださっている松島先生が、「宮城に日帰りでいってきました」とおっしゃったのでびっくり。ボランティアの組織で、避難所に行って被災者の方のお話をきいていらしたそうです。
「ともかく見てきてくれ。それじゃなくちゃ話しにならない」と被災されたかたがおっしゃったので海岸をずっと見てきたとのことでした。

そのお話がきっかけで、ともかく行ってみようと、先週建築家のパートナーと夜東京をたって、一関へ行きました。翌日一関から陸前高田、気仙沼、女川とさがって石巻を回ってきました。建築のほうからも何が起きたのか見ておきたいし、現地で直接祈りをささげたいと。

三か月たって、がれきは主要の道路からは片づけられていましたが、生活も人生も一瞬で消えてしまった信じがたい光景はそのまま目の前に広がっていました。残った建物には、津波のはかりしれない力が傷跡として残されています。

 今、残された人たちは、生きていかなくちゃいけません。今月から復興ショッピングツアーも始まり、GW後のボランティアが減ったことへの対応として、Peace Boatなどでも短期のボランティアも募集を始めています。
ともかく、被災地地域で泊まり食べお買い物をすることも十分な支援です。旅館も営業を開始しているところも多くなりました。そして、やはり被災地に身体を運んでほしいと思います。
$Yuri's Hayama Diary
 行く先々で祈りをささげました。そして最後は宮城の塩竃神社で心から集中してお祈りをしてきました。
ここで何を書いても十分に表現できません。でも足を運んで本当によかった!!

今ニュースを見ても、より前よりは理解が深まり、それなりに自分がこれからできることも具体的に考えられます。昨日、長女の舞が石巻から帰ってきました。ヘドロとがれきのお掃除だったそうですが、何事にも代えがたい体験をしたと言っています。

塩竃神社は武御雷之男神、経津主神そして、叡智の塩槌神の三神をおまつりしています。
神々のエネルギーは過去や迷いを剣でたちきり、叡智とともにぐいぐいと勝利に導いてくださる存在です。
大丈夫!
どうか、一人一人をお守りください。