今日BSプレミアムのコスミックフロントに感動しました。
ハッブルがうつし出す、あまりにも広大な宇宙の姿。

 宇宙が泡構造になっていることは知りませんでした。シャボン玉をいくつもくっつけたようなバブルの宇宙。泡の周りに銀河が集まって境界線を形成している姿は巨大な網の目のようです。時がたつにつれて、その泡が大きくなっていきます。泡の中にはほとんど銀河がなく、巨大な空洞です。それはまさに暗黒物質―エーテルプラズマの細胞です。星空天川銀河さえ網の上の一つの小さな点に見えました。
人の身体が網の目のような細胞でできているように、宇宙も網の目の細胞でできていたんだ。

$Yuri's Hayama Diary
 私たちの銀河から4億光年いったところに、私たちの泡の壁、グレートウォールがあるそうです。すごいえっ

で、前回に続いて名前をつける話しですが、すばるを使って宇宙を観察している大内準教授があるとき、不思議な銀河を見つけます。129億光年かなたの銀河が、想定外に巨大だったことを判明。いままでの理論と矛盾するそうなのですが、彼がつけたその銀河の名前は「Himiko」
これが解析されたひみこの写真です。

そして、発見した銀河にはやっぱり好きな名前をつけてもいいみたいです。129億光年かなたに光る卑弥呼。その銀河はビッグバンからわずか8億光年後の姿だそうです。 彼女から美しい天の川銀河がみえるのだろうか。

 日常、ちょっぴり落ち込んだら、意識を卑弥呼銀河に移して、天の川銀河にいるご自分をながめてみましょうか