コラって、おこられてるわけではありません。
アフリカの弦楽器。葉山芸術祭の一環で、葉山のすてきな古民家でのコラの演奏会に行ってきました。

まったく先入観なく聞きに行ったコンサートでしたが、新緑のあふれんばかりの色と香りの中で、 川岸宏吉さんのかなでるアフリカンハープのやさしい音とリズムにゆったりほっこりしました。
$Yuri's Hayama Diary 結構大きい楽器でしょう。ボディはヒョウタンです。弦の音は繊細でナチュラル。川岸さんは突然セネガルに行きたくなって、そこで出会った楽器だそうです。
人と人との出会いもそうですが、人とこのようなモノとの出会いも、約束されてきたかのように、人生を全く別の方向に導くことがありますよね。

 私にとってそんなモノは、アウトオンアリムのビデオだったのかもしれません。
今までの人生を振り返って、そんなキーになる人やモノはなんだったのか、振り返ってみるのも面白い。それは、生まれる前に自分が決めた「避けられない出来事」の可能性大です。

ちょっと脱線してしまいました。
葉山や湘南のすてきな仲間たちに会えたのもうれしかったです。地元と地元の人たちとの輪を大事にしていきたいな。そういえば、川岸ヒロさんも地元の人です。



もう一つ彼が紹介してくれた楽器、カリンバ
$Yuri's Hayama Diary

 これにものすごくシンパシーを感じました。(*^_^*)どうみても顔にしか見えないです。そして、ピンをはじくと、上に乗ってるピスタチオのからがびよよよよ~んと響くのです。この楽器に恋しちゃいました。

ヒロさんが「純粋に奏でられた音だけが音楽じゃなくて、そよぐ風や指が楽器を滑る音やら、そんなすべてが音楽だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

最後はIMAGINE. 風と緑と人の心と、ハートチャクラに響くコラの音がひとつになった午後でした。