クリスマスの日は、いつも17歳のときに1年間ホームステイしていた、Traverさんに電話をします。もう40年も毎年!! (年がばれる・・・汗)

今年も元気な声をPapaT と MamaT が聞かせてくれました。 でももう彼らも80歳。
足やら心臓やら、いろいろと故障がめだってきているとのことで心配です。

雪で真白なバーモントの森の、素敵なおうちに住んでいる彼ら。なつかしくって、今まで4回も会いにいきました。
遊びに行くと、夕方PapaTの運転するピックアップトラックにのせてくれて、野生のシカやビーバーを見にいったっけ。足あと

40年たっても私を5番目の娘として変わらず接してくれる彼らに出会えて、私は本当に幸せです。彼らにはすでにもう4人も娘さんがいたのに。

世界大戦の敵国だった米国。人種や文化の違いも簡単に越えられるんだって体感してきた人生です。

もう一度、顔がみにいきたい。かお

来年も再来年も声が聞けますように。