お盆のお休みを利用して、佐久の友人宅でのんびりしてきました。
携帯もパソコンもほとんど通じない場所。

$Yuri's Hayama Diaryおりしもペルセウス流星群が来るということで、みんなで臼田スタードームに行きました。
臼田は星がきれいに見えることで、臼田宇宙空間観測所もすぐそばにあります。ここは、「はやぶさ」との通信で大活躍した場所。うすださんと呼ばれるパラボラアンテナにはおととしかな、会いにいっています。

臼田スタードームは、一般公開されていて、大きな望遠鏡が二つあり、星を見ることもできます。
残念ながら、行った日は曇りで、星はさっぱり見えませんでした。その日はスタードームの特別日で、午後9時からイベントが行われました。星が見えなかったから、つまらなかったと思われるでしょ?
とんでもない。

臼田ドームには名物おじさんがいて、その方の独壇場の2時間トークショウとなりました。
ここで、その面白さ、可笑しさをお伝えできないのが残念。

印象的だったのは、「太陽がパチンコ玉だったら、地球は1メートルぐらい離れたところを回っている、直径0・1ミリの小麦粉一粒ぐらい」というたとえです。そして、太陽系の一番外側は、たしかパチンコ玉から60キロぐらい向こうだと言っていました。太陽系もこんなに大きい。でも、晴れてたら夜空をぎっしり埋めている星はみな太陽と同じか、もっと大きくってもっと輝いている。そして、神秘学では、ダークマタ―でできた、反物質の太陽も同じだけある、、、。ううう、頭がウニになりそう。

それにしても、臼田ドームのおじさん、天文学エンターテイナーとしてぜひテレビにデビューしてほしい。さかなくんかでんじろう博士の次のスターになれると思う。