これまでのブログでは、朝6:30のローソンでやる私の作戦会議と、予定通りにいかない日の切り抜け方をお話ししてきました。

最終日の今日は、私がこの手帳タイムの中で「何よりも一番大切にしていること」をお伝えします。

それが、朝一番にやる「前日の振り返り」です。

朝6:30、ローソンで手帳を開いて私が最初にすることは、昨日のページの検証です。
もし、昨日できなかったスケジュールやタスクがあったら、まずはその「できなかった理由」を手帳にありのまま書きます。

ここからが、私の手帳タイムの1番の核心です。
「あー、できなかったな」で終わらせるのではなく、「何が、そのアクションを止めているんだろう?」と、自分の心の内側を深く探求していくんです。

このとき大切なのは、「すべて自分原因で探る」ということ。

「急な仕事が入ったから」「時間がなかったから」と環境のせいにしているうちは、人生は何も変わりません。

「時間を先取りしたはずなのに、なぜ私は動かなかったのか」
「動くのを止めることで、私は自分を何から守ろうとしたのか」

そうやって自分の心のクセ(思い込み)に向き合い、「もしかして、これが原因かもしれない」と答えの仮説を立てる。

手帳を使って、毎日「やってみて、自分原因で振り返り、仮説を立てて、また挑む」。

そして、その仮説をもとに、今日の成功基準(例えば、読書を5ページだけ読む、など)を新しく細かく設定して、また今日の実験に取り組むんです。

このリアルなPDCAの実験を繰り返しているうちに、気づけば毎日が「やらされるタスク」ではなく、「自分でコントロールする楽しいゲーム」に変わっていきます。

惰性で重い体を起こす朝は、もう終わり。
「よし、今日も手帳の上で立てた仮説をクリアしにいくぞ!」と、ベッドから起きるのが楽しみで待ちきれない毎日に変わります。

手帳は、あなたを縛る道具ではありません。あなたを本当の自由に連れていってくれる「最高の相棒」です。

作戦会議に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

あなたも明日から、自分だけの実験ノート、開いてみませんか?